思い出のアーミー【7】



こんばんは。

アーミーを今日書かずにいつ書くんだい。なんと実は本日待ちに待った女子部員第一号が入部いたしました。

皆川と一文字違い。小湊さんが誘いっ放しで放置してたらしいが自ら入部宣言をしに試乗会に来てくれました。嬉しす。この調子で週末は女子部員フィーバーにしよう。

なかなか決めてくれる子がいなくて焦るが、真剣に迷っている子は確かにいる。希望と熱意を持ってトドメを刺したい。

現役に聞けばみな入った理由やタイミングは本当にバラバラ。
何で入ったんやこいつみたいな奴から一生懸命口説き落とした奴まで様々。

鹿又や加藤や長谷辺りはモーター上でノリで入った様子。

大畑は試乗会で全く上手く漕げなかったのに「キミうまいねぇ!!!!」と褒めちぎられ(何言ってんのやコイツら…)と思いながらも入部。新歓する側に回ってから心当たりがありすぎるぞ。

私は釜房まで来たが強風で乗れず、にも関わらず入部。
私もスロープで胴上げされたかったよぅ。

杠は最後の週に初めて試乗会に来てスピード入部。

しーさんは結局最後まで仮入部。

リサーチ不足で面白い入部エピソードが書けねぇ。みな何かしらの入部エピソードを持っていると思います。是非紹介してください。

何はともあれ新歓は何がきっかけで入部するのかまるで分かりませんな。



ボート部での生活は思い描いていた大学生活とは180度違うけど後悔は全く無いし、生まれ変わってもボート部に入る。(あと人生3回くらいは。)

友達とウェイウェイしたり、ご飯行ったり旅行したり飲み会したり、それはとても楽しそうだし実際楽しいけど、ボートも楽しいよね。
部員と喋ったり笑ったりする時間も楽しいけど、練習で上手くいったりレースで勝ったりするときって本当に楽しいよね。その時に笑い合う瞬間が一番幸せ。その一瞬のためにやってるんだよね。他のどんな楽しげな部活だってこんなに強い幸福感は感じられないと思う。今女子部員少ないけどやれると思う。


あとボート部に入って面白いなって思ったのは、全然知らない自分に出会えたこと。

20年も生きてきたから、自分のことは隅から隅まで分かってるつもりだった。

多分ボート部に入ってなかったら一生気付かなかったかもしれない、自分の弱い所、ずるい所、思ったよりも負けず嫌いじゃなかった所、そんな自分だけど覚悟を決めてやり抜くことができること、もっと頑張れること…。とにかく限界に挑戦してると自分が今まで見たことのない自分が見えてくる。面白い。


若干語りました。それではまた来週。来週も書くぞ。



アーミー



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