ちゃんみお成長記録。8

こんばんは、矢吹です。


ここまで地道に毎週更新していたのに、ついに昨日忘れてしまった……悔やまれる…



さっき何について書こうかな〜って思ってたら

女子部屋にて事件発生!!


カメムシが2匹ほど皆川のベッドの周りをうろついている!!

(よく見ると一匹は死んでた)



騒いでいた私たちを見ていた藤原さん。

「こんなんゴミ箱に捨てときゃいーじゃん!」

死体のほうを ポイッ と。



皆川・矢吹 「それができないんですよ…!!」



そして残された生きているカメムシ。




ここで、西原さん登場。



「あ、生きてるんすか?」

「生きてるカメムシにいい方法があるんすよ(ドヤッ)」




おもむろに棚からガムテープを取り出す西原さん。

(ガムテープを常備していることに驚く皆川と矢吹)


「こうやってね、ペタッとしてね、包み込むとね、ニオイも漏れないからね」


サクサクとカメムシを処理する西原さん。


皆川・矢吹 「おぉ〜」



これにて一件落着。
安心してスマホをいじいじできる。




と、思いきや!

再びカメムシ登場…!!


しかも次はわたしのベッドの上!
しかも割と枕元!!!!


叫ぶわたしを見た荒井さんの冷ややかな視線…。

でもそんなことを気にしている余裕などありません。



(ガムテープ…!ガムテープ…!!)


必死にさっきの方法で駆除しようしたところで気づいてしまったんです。


…ガムテープの上からだとしても奴を触りたくねぇ……。



(これは西原さんに頼むしか…!!)



西原さんのベッドのほうを見る。
西原さんはもうすでにセクシーな格好でベッドで横になっている。
起こして退治してもらうのは申し訳ない。



廊下まで助けを求めにいく。


ここで満を持して登場するのが、里村さん。


「カメムシ平気ですか!??」


「うん、全然大丈夫〜」


さすがです。



「うわ、なんかもぞもぞしてる〜」

とか言いながら楽しそうにカメムシをティッシュで捕まえる里村さん。


ティッシュからカメムシの足が出てきてしまった時には、

「こらこらこら〜」

と母親のような暖かさでカメムシを扱い、ガムテープでティッシュをグルグル巻きにして駆除終了…。




こうして女子部屋の平和は保たれました。

まあどうせまたすぐ出るんでしょうけど。



とりあえず見える範囲に奴らがいなくなった所で今日は終わろうと思います。



それでは、おやすみなさい。
皆様、よい週末を!

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