おけちゃんのつぶやき4

こんにちは!皆川です

そしてただいま仙台です



ここ最近エッセンに新メニューがどんどん登場するのでめちゃワクワクで嬉しいです!

仙台にいると自炊なわけですが
明日朝何食べようかな〜
とか思いながら寝るのも幸せですね(^^)



っていう食べ物の話ばっかしててもしょうもなさすぎるんで



今日はちょいと真面目な話を

題材は
作り上げたいクルー



なーんでこんなこと書こうと思ったかというと

日曜の夜のNTTの佐々野さんが開いてくださったcox講座、そしてそのあと日頃思い悩んでることを聞いていただいて
こーなんか色々と考えてるってわけなんです


大学に入ってからボートに乗ってて、さっきより良くなって、艇のひでるな、いい感じ!!
みたいなことはあるけど



クルーボートの一体感っていう心からの楽しさはまだ感じられたことがないんですよね



どんなものかっていうと

高2の全選でダム放流の関係で敗復・準々決勝・準決勝がカットされて
予選から直決勝or順位決定っていう、ミスが全く許されない予選のとき

その組の一位になるか、少なくとも2位で上位のタイムを出さないと決勝はいけないレースだったんですよね(しかも当たりが悪い組に入っちゃった)


さぁーレースが始まってみるとスタート5本で遅れをとる展開になっちゃったんです(これ1000mレースなんでかなりやばい)


こうなったとき普通なら少しは焦るんですけど、その時は1艇身近く周りから離されたのに



なんかわかんないけど
これさせるやつだな
次コール入れたらたぶん並んで
そのあと何も言わなくてもでれるな



そしたら感覚通りにいって勝てたんですよ
その時の気持ちよさったらありゃしません(笑)




あとあと聞いたらクルーみんな出られた時焦らなかったっていってて
みんな同じ様な感覚だったんですよね


この感覚がうまれたのは、相当な信頼があったからこそだと思います


そう簡単にすぐそれは出来上がるものじゃないし、高校でもその経験は何レースもやってきたひとつのクルーでしか体験できたことはないです

ただ仲良しこよしやってたクルーじゃなくて、かなーりぶつかり合いまくってたクルーだったんですけど(本当に後輩もどんどん食ってかかってくる感じで、陸に降りてもかなりひどかった、その当時はめちゃくちゃストレスフル笑)

今の東北ではそうゆう雰囲気あんまりなくて、ただ艇上で怒られて凹んでとかイライラするとかじゃなくって、きっとそうゆうボートに対して真剣にクルー全員でぶつかり合える関係ってのもあってもいいのかな〜
なんてぼんやり思っています


なんだかだいぶ長文になってしまいました

とにかく自分をしっかり持って真剣にボートに向き合い続けてれば、またいつかTheクルーボートって感覚わかるかな?と思いながら過ごしてるわけです


だいぶ長かったですがここまでお付き合いいただきありがとうございます(笑)
それでは〜

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Comment

読者

Googleの調査によると
チームの生産性を高めるためには
心理的安全の実現が重要だそうです。
心理的安全(性)についてはここで書くと長くなるのでググってみるとよいと思います(そんなこと言われなくてもわかってるよ、と感じていたらすみません。余談ですが私はGoogleの回し者じゃないよ
形式張ったミーティングも大事なんだけど、飲み会などでざっくばらんに話す機会も良いのではないかと思います。

つい偉そうなコメントを書いてしまいました。
これからも更新楽しみにしています。

2017.03.03 22:54

おけちゃん

コメントありがとうございます。
心理的安全について調べてみたいと思います。ミーティングで言いにくいこと、ざっくばらんに話せる機会とても大事だなと思います。
今後ともよろしくお願いします。

2017.03.05 12:41