アーミー、研修に行く




本日は朝コースでクォド出しました

めっちゃ万歳

コースって真っ直ぐで素敵

漕ぎに集中できました



チームも漕ぎもバラバラな4人、まずはキャッチの立ち上げから合わせることにしました

でもいきなりキャッチ合ったりしない

一段前のセットから合わせることに

セットはキャッチの準備、フェザーを返したっぷり時間かけて放物線を描き奥に納めに行く

奥に落とすだけという方針は割と共通でよかった

奥で入れたら勝手に捕まる

とはいうものの上手くいったかなと自分で思えたのはラスト一周の600mくらいでした




午後はjissに行きました

ドーピングの講座とチーム作りみたいなワークをやりました


ドーピングの講座は知ってる知識ばかりでしたが、改めて大事さを認識しました

故意でもミスでも嵌められても、全ては自己責任

そして自分のみならずチーム、関係者、そして競技自体に恐ろしいほどの迷惑が掛かる


ドーピングでボートの知名度が上がって欲しくない

ボートの日本でのドーピング違反件数は今の所0です

守りたい



後半はチームについて、90分で考える講座でした


私は日ボの合宿に参加するとき、あくまでも東北大の選手の1人として、自分の力を高める意識で行ってました

日ボも日ボでチームであるという当たり前のことをちょっと忘れていました

クォドに乗っても自分のことばかりでボートを速く進める意識も足りなかった

コミュニケーションも雑談か情報収集のどちらかで、合宿の選手と信頼関係を築く必要は別に無いかなと思ってた

でもそれだと日ボのチームは強くならなくて、それはつまり日本のボート界のレベルが高まらないのです

正直日本代表になれるかも分からないのに日ボのチームのことを考えるなんて少し難しいのですが、でも新たな視点を持つきっかけにはなりました

あと、強いチームになるために必要なことは何か、みたいなディスカッションをしました

(今日は結構グループディスカッション多かった。考えたり意見出したり負担デカかったですけど頑張りました)


以下出た項目を皆にも紹介



経緯も紹介すると結構腑に落ちる項目が多いのですが、ちょっと今眠さがヤバみなので寝落ちます

明日頑張って書く

こういうのはその時そうだなぁと強く思っても忘れてしまうもの

だからきちんと文字に残したりすることが大事だということも教わった


明日まではなんとか覚えているでしょう


おやすみ!



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