女子選手インタビュー2014 第10回 高木聖実

女子選手インタビュー…


さ、最終回にシメます…







長らくお待たせしました、
コーチの話って意外と聞かないことが多いですよね。
今日は女子部を陰で支えてきた、4年目の高木聖実のインタビューをお送りします!


”えー!?恥ずかしいですよー!!”




高木 聖実(たかぎ さとみ)
栃木女子高校出身
1993年2月24日生まれ AB型


―さとみ、なんかバタバタしている中申し訳ありませんが…インタビューお願いします。
はい。
 
―なに聞こうかなあ…。
(笑)なんかタイミングが(笑)
 
―じゃあ、あと1日で現役引退ということで、4年間を振り返ってもらいましょう!
はい…(笑)
 
(高木)4年間…長かったです。
 
4年間やってきてこの時期きつかったなあとか思うときはあった?
ラストシーズン、きつかったです。いろいろと。
 
―具体的に。
やっぱり、目標がすごく高かったじゃないですか。最初はもうクォードはダメとかそういうのがあって、自分で高い目標を掲げときながらすごく高いレベルを求められていて…でも私の場合は人にそれをやらせなきゃいけないじゃないですか。その高いレベルを同期だけでなく後輩たちにも要求させなきゃいけなかったのが難しかったです。
 
―その時期は乗り越えられた?
乗り越え…られた?(笑)まああと何ヵ月…って最後だしって思って。でも気分転換を心掛けていました。もう嫌なこと全部忘れるみたいな。考え過ぎちゃうところはあったんで。抜くところは抜く、とか。
 
―なるほど。逆に楽しかった時期とか印象に残っている出来事とかある?
何でも印象に残っていますけど…何だろう、楽しいっていろんな種類があるじゃないですか。
 
―コーチをやっていて良かったと感じたときとか…やりがいを感じたときとか…
私は結構中途半端な立場だったじゃないですか。選手って言われるときもあればコーチって言われるときもあって…でも結局状況状況に振り回されていたんで、でも割と自分でこういう感じかなあというのが見えてきたら良くなったのかなと思います。
 


―漕手をやっていてその後にコーチに転向して、気持ちの変化はあった?
大分変わったと思うんですけど…ちょっと昔すぎてほとんど記憶はないです(笑)こんなんでいいんですかね。
 
4年間で成長したと思うところは?
何だろう…具体的に…成長したってわけじゃないんですけど、練習量やばいじゃないですか。今までの部活動とか全然度が違ったなって思いました。ただ自分のことだけを頑張っているだけじゃなくて、もっと女子部のこととか結果のこととか考えなきゃいけなくて、ただ頑張っていても結果が出なかったら頑張ってないんだよって言われることとかあるじゃないですか、結構。だから、あー頑張るって難しいんだなあ…みたいな。自分なりに頑張るだけじゃダメなんだって言われていたじゃないですか。クォードのときとか。まあそれは分かるんですけど、でもみんな頑張っているよなーって…けれど「それじゃダメなんだよ!」って発破かけなきゃいけなかったのが難しかったなあって…。なんか、部活入る理由で「頑張りたいから」ってあるじゃないですか。でもその「頑張る」と今の「頑張る」は同じだったのかなあって考えたりして…この子なりには頑張ってはいるけど、その「頑張る」では足りないんだけど…どうすればいいか…難しかったです。
 
―さとみ、院試合格おめでとう!
ありがとうございます。
 
―もう余裕だった?
余裕ではないですけど…。
 
―まあ受かるとは思っていた?
私が落ちて他の海洋の人が落ちていたらおかしいなとは思っていました…他の海洋の人に比べては私が勉強していたと思っていたんで。
 
―今はどういう勉強をしているの?
どういう勉強って難しくないですか?
 
―じゃあ、研究内容。
生態学なんですけど、でも化学や食品分析とか…何だろう、食品会社で製品作るときとかに調べるような内容というか…。
 
―あれ、ウニじゃないの?
ウニですけど。ウニのそういう分析とか。でもおおもとは生態学なんで視点はずれちゃいけないんですけど、結構総合的な感じですね。たぶん。
 
―今の時点では仕事はどういうことしたいとか思っているの?むしろドクター?
いやあ…本当に私は何をしたいんだろう。今やっていることは楽しいけど、でも一生海に潜りたいかと言われると違うしー…でもずっと研究したいかっていうとそうでもないし、でも普通の生活をしたいかというと…うーん…ゆっくり考えまーす。
 
―はーい。
 
―研究は楽しい?
楽しいです。今のところ。
 
―教授はいい人?
いい人です。
―いいなあ。
 
(高木)本当アクティブな人なんですよ。海に潜るのをいまだにやっているんですよ?3日間連続とかで。
―いや、地質調査もやばいからね。崖登ったりとか。まあ私は嫌いだからほとんどやんなかったけど(笑)
 
―雑感長めに書く?短めに書く?
最初はいろいろ書こうとは思っていたんですけどだんだん面倒臭くなってきて…書こうと思ったときに気が向くままに書きます。
 
―ラスト1日ですけど…今の気持ちを漢字一文字で。
漢字一文字!?難しい…レパートリーが…(笑)明日ですか?
 
―今の気持ちを。
何て漢字あるんだろ…漢字一文字ですよね。漢字って何があるんだろう。いや、本当漢字が思い浮かばないんですけど…すみません…パスでいいですか?
 
―じゃあまあ…一言で。
思ったより最後だ最後だ最後だ…って感じがしてなくて…。でも、終わるときってこんなもんなのかなあって気がしますけど…何なんですかね?
最後の…ボートって最後の試合が決まってないじゃないですか。だからですかね?これが最後だ!みたいな。決勝が最後のつもりだったんですけどそれが無かったので…なんか難しいですね。最後だ最後だって感じがあまりないですね。
 


―じゃあ、まだ続くと!?
いや、ここが最後だと思ってやってきたので。
 
―さとみにとって同期はどんな存在でしたか?
出たその話(笑)
 
―まあ最後ですからね。
何て言うんですかね…いて良かったなあというか…いなかったらやってこれなかったなあというか…結構立場の違いとかあったので…正直距離は置いてはいましたけど…時によって違いますけど、気分とか状況とか…付き合い方は違うのかなあというか、その状況によって思うことは違うのかなあというか…まあ難しいんですけど(笑)マネージャーも選手も同期も、いなかったらやってこれなかったなあというか…支えられはしましたね。きついときに。
 
―後輩はどんな存在でした?
後輩…
 
―ノーコメント?(笑)
(五十井)怖い…(笑)
去年の今の時期とか…今の3年生とか、最終学年でもないし初めてのレースなのにすごく高いレベルを求められていて、本当最後頑張っていたなあと思います。本当すごいと思います。
普通2年目のインカレとか初めてのレースだから普通は「レースってこんなもんなんだなあ」って思うような部分もあるとは思うんですけど、でももっと高いレベルを求めていた…まあ求めさせてはいたんですけど、そういうところを付いてきたのはすごいなと思っています。
 
―さとみたち上の学年が下を引っ張っていたんだと思います。だから付いてきたんだと思うよ。
そうですか。そうだったら良いですけど。
 
―引退後はどんな生活をしたいですか?
ひとまず…来年の資金を貯めなくてはいけないので、あと来年進学するためのお金を貯めなくてはいけないので、あ、でも思い出は作ります。あ、水着買ってない(笑)
 
(五十井)どこか行くんですか?
(梅村)ハワイアンズ〜
(五十井)誰と行くんですか?
(高木)バイソン(梅村)と〜。あ、酒井に運転してもらわなきゃ〜。
(梅村)まだ言ってないね?
(高木)でもたぶん運転してもらえるよ〜。
 
―思い出づくりね。同期で旅行でもたくさん行ってください。
 
―好きな色は?
黄色です。あとオレンジです。なんか黄色とオレンジの間の色が好きなんですよ。私のデスクトップの色なんですけど。
 
―山吹色?
あ、それかもしれないです。微妙に…これ!っていうのがあって。ちょっとでも違うとダメなんですよ。
 
―こだわるね。
はい。でもなかなか出会えないです。基本そこら辺の色なら好きなんですけど。
 
―好きなエッセンメニューは?
豆カレー。定番の。大好きです。あと梅サラダ!あ、梅干し食べなきゃ。一粒だけ残っているんだ。一粒だけ残っている梅干しを明日食べます。
 
―さとみは私が適当な質問をしても本当真面目に考えて答えてくれるから…
なんか面白げないですね。
 
―いや、真面目な性格をよく表しているよ。
 
―さとみにとって、ボート部とは?
すごく大きな組織で、総合力というか、組織力というような…大きい組織というのがいかに大事かというか、個人でスポーツの能力が云々とかじゃなくて、本当に日本一とかそういうのを目指していく中でチーム力というか、総合力というのがどんなものなのかを初めて知りました。こういう高いレベルの目標を持っているチームで活動した経験自体が初めてだったので…。テレビとかでは見たことあるんですけど、でも前はその強い選手がすごいんだなあとは思っていたんですけど、でも今はその周りにいる人もすごいんだと思うようになりました。本当に強くなるには一人の能力だけじゃなくて周りも強くなって…そういう総合力みたいなものが大事なんだなってことを知ったのは、大きな人生経験になったと思います。
 
―最後に良い言葉を聞きました。ありがとう!おやすみなさい。




最後に…明日の順位決定戦進出を決めた女子ペア。



彼らの持ち味は…とにかく元気!
荒井の「てめぇら絶対負かすからなヴぉらー!!!
という心の声がレース中に聞こえてきそうです。


インカレの悔しい思いを全日で晴らすべく、明日は堂々としたレースを魅せてくれることでしょう。



今シーズン最後のレース、どうぞ応援宜しくお願い致します。

女子選手インタビュー2014 第9回 荒井紗瑛

女子選手インタビューも残り3回!

本日紹介するのは…


荒井紗瑛(あらいさえ)
芝浦工大柏高校出身
1993年7月20日生まれ・B型


これまで行われてきたインタビューの中で、
最も『ボートの話をほとんどしていない』インタビューになりました(笑)

それだけ彼女は持っている話題のネタ(?)が豊富だということ!

ではでは早速…


―荒井にいろいろインタビューしよっかな〜
いつもと違う感じでいきましょう。
 
―荒井…中学校時代どんな感じだったの?(笑)
やめましょう、そういうの(笑)もう。
女の子、女の子していましたよ。もう、女の子って感じの。
(尾花)キャッキャッしていたの?
うぎゃーーーーー!!!って感じっす。まあ今の感じよりはマシですね。今の感じに30%3~40%くらい女の子要素を足した感じ。
 
―え、でも男の子に媚を売るような感じは嫌いだったんでしょ?
あー…、ああゆうのはキャピキャピしていたやつらで、私はんぎゃーーーーー!!!って感じです。
 
―ともちんはどういう感じだったの?中学校時代は?
(尾花)…暗かったです。なんかいじめを受けていたっぽいです…私。なんか一緒にいるときは仲良くやっているんですけどいなくなると悪口言われる…みたいな。まあバスケ部だったんですけど。
 
―なんでそれをまた知っているの?
またそれを伝えてくる子がいるんですよ。でも3年のときは楽しかったです。良いクラスでした。
(荒井)女子アルですね。
(尾花)なんかハブられていたっぽいです。
 
―尾花っちもいろいろ中学校時代苦労していたんだね〜
(尾花)そうですね…そうかもしれないですね。
(荒井)なんか他人事ですね(笑)
(尾花)あんまり動じなかったんじゃないですかね…
―結構強かったんだね。
 
―何の話しよっかね?やっぱボートの話?
(尾花)なんでボート部に入ったのかとか聞かないんですか?
(荒井)もっと普通のいきましょうよ。
 


―じゃあボート部に入った理由を教えてください。
(尾花)ボートで選んだの?それとも部の雰囲気で選んだの?
(荒井)まず、私は音楽をやりたいなと思っていて、で、楽器をこっちに持ってきていて、って思ったんですけど、一通り音楽サークル見て、で、なんかダメだなって思って、
(尾花)何がダメだったの?
(荒井)なんか、下手だなーって思って。で、いっそ音楽やめようかなって思って。
最初に勧誘受けたのがボート部だったんですよ。渋谷さん。化バイで同じ学科だったっていうので。で、ボート部ってめっちゃメール来るじゃないですか(笑)でまあ…とりあえずちょっと試乗会行ってみたら楽しかったなあーみたいな。
(尾花)荒井が行ったのって釜房のだっけ?
(荒井)違います。広瀬川のです。
―そうそう、荒井とあともう一人背の小さい女の子と二人で来ていてトイレ連れて行ったこと覚えているわ。
(荒井)そうですよね(笑)おぎゃさんに。
―まあ正直そのときまさか入るとは思ってなかったけど(笑)なんか間違えて来ちゃったギャルちゃんかなあみたいな。
(尾花)そういう子結構いますよね。
(荒井)あとまあ雰囲気もですけど。それで気付いたら入っていたって感じっす。私他に全然新勧のイベント行かなかったんで。
―違うわ、早速荒井に女子トイレ連れていかれた(笑)
(荒井)違いますよ(笑)んなワケないじゃないですか(笑)
 
(荒井)(笑)やばい。私インタビュー受けてる〜(笑)インタビューなう(笑)
 
―荒井なんかしゃべりたいことある?
荒井の知られざる素顔!みたいな。
 


―荒井の知られざる過去。
過去はやめましょう過去は(笑)
 
(荒井)でも私自分の性格嫌いなんですよ。
(尾花)どういうところが?
短気、変なところ細かい、計画性が意外とあるんだけど計画がうまくいかなかったときに…キレる(笑)ってかテンションの上がり下がりが激しいんですよ。
 
―周りを振り回しちゃう感じが?
でも…みんな気付いているんですかね?
―気付いていても触れてはいけないと思っているんじゃないの(笑)
 
―荒井、小学校時代はどんな感じだったの?
また過去の話っすか(笑)
小学校は…小1から小3までは優等生でした。ってか小1のときはいじめられていましたね。小2のときは、みんながざわざわしているときに「静かにしてください!」っていうような子でした。小1とか小2のときは泣いて帰ったりしていましたね。
―いじめられて?
はい。で、くもんとか行って頑張っていました。めっちゃ計算速かったですよ。
―ああなんか荒井計算速そう。
で、小4の夏あたりからだんだん周りの友達の雰囲気が変わってきて、それで…何つぅか、こっちサイドに行ったって感じですかね。
 
―荒井のモテ期の話、教えてよ。
モテ期は保育園です。なんか「紗瑛と結婚したい人この指とーまれ」っていうとみんな集まってきたんですよ。あとなんか「今は○○くんと仲良くても僕と仲良くしてよー」みたいなこと言われたりしていました。
でも、2回目のモテ期も実はありましたよ。
 
―何なにそれちょっと聞きたいんだけど。
浪人時代です。予備校で、ファンとかいましたよ。なんか友達とごはん食べていたりすると「あ、荒井さんいるー」みたいに来る人がいたんですよ。あと自習室とかで近くとかになったりするじゃないですか。そうするとチラチラ見られたりしていたんですよ。
で、その男の子の友達と私が後々喋るようになったらそれづてでいろいろ喋るようになりましたね。まあでもそれだけでしたね。
 
―なんかそこでロマンスとかはなかったの?
それはないです。私、浪人時代は絶対そういうことしないって決めていたんで。
 
(荒井)あと、なんか予備校時代のこと思い出すとき二つに分かれるじゃないですか。友達たくさん出来て楽しかった人と全然友達出来なかった人と。私はいい友達もできてすごく楽しかったですね。でもなんか秋ぐらいに、勉強やりたいのに全然できなかったときがあって。自習室で突然泣き出しちゃったんですよ。もうやりたいのにできない、体が動かないみたいな。
 
―へぇ。で、どうしたの?
そのときは家帰ってお父さんに話聞いてもらって、で、海連れてってもらって「絶対○○大受かるぞー」って叫びました。そしたらスッキリして頑張ろう、みたいになって帰ってきました。
 
―それ聞いたらお父さん泣いちゃうじゃん。
まあでもお父さんには本当、浪人時代には助けてもらいましたね。浪人時代も毎日弁当作ってもらって。
 
―お父さん、合格したときはどんな感じだったの?
私がリビングのPCで確認して、「うん」って頷いたら「おぉぉぉぉぉ」って。私はまあ受かるとは思っていたんで普通だったんですけど…親はどうだったんですかね(笑)いその後は別のことやっていたんで親がどんな様子だったかは分かんなかったんですけど。
 
―いい話だね。
あんまいい話だと荒井っぽくないんでもっと変えましょう(笑)
 
―荒井の好きなタイプは?小野?
全然小野じゃないっすよ(笑)(小野くんごめん…)私タイプとかないんですよ。どっちかというと条件を満たしている人って感じですね。
 
―条件めっちゃ多そう(笑)
そんなこと無いっすよ!中学校時代は結構多かったですけど大分減りました。
まず髪長いのは無理。私服のセンスがある人じゃないとダメ。
 
―でも私服のセンスとか制服とかだと分かんないじゃん。
制服の着こなし方とか、持ち物とかそういうのも含めてですかね。
あと食べ方汚い人は嫌ですね。
あとはギャグセンスがあればいいです。笑いのツボが合うかどうかは大事ですね。
 
―そこ大事だよね。
はい。
 
―荒井の好きな芸能人は…成宮だっけ?
松田翔太と、あと加藤浩次ですかね。
加藤浩次は『好き』って感じで、松田翔太は『カッケー!』って感じです。
なんか松田翔太ってオーラがあるじゃないですか。それがすごく良くて。なんか雰囲気というかオーラというか。雰囲気大事ですよね。人が何も声を発していないときの雰囲気ってすごく大事だと思います。
 
―荒井の周りで雰囲気が良い人っている?
いないですね。雰囲気で松田翔太を掲げるとなんか…
周りの人をそういう風に見たことがないので…たまに道端で『うわぁーーー』って人はいますけど。なんか親しくなってその人のこと知っちゃっていると“この人はこういう人だ”って分かっちゃうじゃないですか。
 
―ボート部の新勧とかではなかったの?初対面とかでカッコいいなあみたいな人は。
なんかあんまりボート部の新勧行かなかったんで分かんないんですよねー。あと結構周りの人に「この人はこうだよ」とか言われちゃっていたんでそのイメージで見ちゃっていて…あんまりないですね…。
あとはまあ…みんないい人ですよねって言っといてください(笑)
 
(荒井)あ、私話し方変えたいんですよ。なんか私、話し方が強いじゃないですか。責めているわけでもないのに責めているみたいに言われるし、怒ってないのに怒っているって言われるし、本当まあ…言葉遣いもあんまり良くないんだとは思うんですけど。でも本当喋り方変えたいんですよ。
 
―じゃあ荒井の今シーズンの目標は『話し方を変える』
もっと自分の気持ちをうまく伝えられるようになりたいです。もっと清楚に。
 
―えぇー!?でもそれじゃ荒井じゃないみたいだから嫌だな。
ヴぇえ!?そんなこと言われても。
(井上)また言ってる(笑)
 
(荒井)あ、好きな色は青っすよ。あと何かありましたっけ?
 
―好きな花は?
花はわかんないっすね。だから答えられないんですけど…でもトマトが好きですね。トマトの赤くなっている感じが好きなんですよ。トマト系女子(笑)みたいな。あ、うち飼っているウサギの名前「トマト」っすよ。可愛い〜。トマちゃんです。
 
―ウサギ飼っているの!
はい、飼っています。
 
―なんか荒井との話、下らないこと多すぎて内容が少ない…(笑)あと話したいことはある?
男子部主将はやらないっすよ。
 
―もう時間も遅いのでこれで終わりにするか。
ああーいいっすよ。もう男子も松澤さんもなにも知らない話で終わりましたけどね(笑)
 
 
―最後に、使用させてもらった女子部屋の皆さま、うるさくしてごめんなさい。
 
 
 
 







おまけ〜翌朝の練習前に〜
(荒井)あ、おぎゃさん。私、好きな色、紫でした。
 

女子選手インタビュー2014 第8回 里村静

いよいよインカレまで1日となりました!

本日紹介するのは…



昨年から大躍進!対校のシートを勝ち取った里村静です。




―緊張しなくていいので。
はい。
 
―じゃあ、何聞こっかなー
―明後日いよいよインカレですけど…意気込みを。
意気込み?意気込みって難しいなあ…頑張りますみたいな感じですかね。
 
―去年のインカレと比べて今年は違うとかある?意識とか。感覚とか、思い入れとか。
思い入れは…。去年は初めてのレースだったので…あの新人戦のあと、軽量級も私出られてなかったので。そういうので初めてのレースだなあっていう…よく分かんないんですけど…。今年はシートレースもして、自分でとったシートで、対校に乗るのも初めてで。っていう思い入れが。何て言えばいいか分からないんですけど(笑)
去年はクォードでどこまでいけるかって感じだったじゃないですか。そういうところも今年はちょっと違うのかなっていう…目標とか…。
 
―今年は?
今年は?(笑)
 
―今年の目標は?
あ、優勝です。
(細田)すげえな。
(笑)
金メダルとったことが無いの、私だけなんですよ。
 
―そうだよね。じゃあ金メダル。
はい。金メダル。
 
―すごいじゃん、インカレで金メダル。
そうですね。はい。
 
―今シーズン、去年の全日から振り返って…自分の成長は感じられた?
あ…はい、成長はしたなという。
 
―どこら辺が?
自分がいちばん変わったなと思うのは、練習が楽しくなったなって感じるようになったことですかね…今までは正直早く終わんねえかなーって感じだったんですけど、たぶん自分がうまくなったのもあるのかなとは思うんですけど、今日はよく漕げたなあとか、うまくいったときに楽しいなあとか…スピード出てきたときに楽しいなあとか思えるようになったのが良かったなっていう。
(細田)すげえな。
 


―逆にしんどかったことはある?
しんどかったことは…練習以外で考えなきゃいけないことが増えて…何か、1年生のときとかはとりあえず頑張ってこなしてればいいって感じで、あのそれじゃダメだったんだとは思うんですけどそれで何とかやっていけたんですけど、2年生になったら毎回毎回タイムとかで比べられて今日の順位が…とかそういうのが結構…(笑)
 
―確かにね。じゃあ来シーズンは…ってかあと数日で代替わりしちゃうけど…。
あの…裏方で頑張ります…平で。
 
―具体的にどう、平で頑張るの?(笑)
えっと…どうしよ…(笑)
 
―頑張る気はなかった?(笑)
頑張るというか、いつも通り。あ、さっき西方とも話していたんですけど、何かこう、ヒロシ(堂谷結花)の負担が大きくなりそうなので、ヒロシが倒れる前にうちらでうまいこと分担して…って感じで。
(細田)よろしくー
 
―じゃあまあ頑張ってください。尾花さんがいるから大丈夫だよ。
(尾花)ん?
 
―学校のこともみんなに結構聞いているんだけど…授業は楽しい?
授業は楽しいです。
 
―昨日里村の研究の話聞いて結構面白かったのよ。
面白そうですよね。
 
―里村、弘前大に行きたいという話ですけど、具体的にどんな研究をしたいのか教えてくださいよ。
古代の人がどんな物を食べてどんな服を着て、どんな生活をしていたのか知りたいです。
 
―ふうーん…。何で古代、縄文時代が好きなの?何か私の周りではあんまり聞かないんだよね。歴史好きっていうと戦国時代とかあのあたりが好きな人は結構多いけどさ。
なんか自分の想像の余地があるくらいがいいというか…。
戦国大名とか何とかの戦いとか、そういうのも別に嫌ではないんですけど、それよりもその時代の農民とかがどういう生活していたのかに興味があって。そういうのってあんまり資料とかないじゃないですか。だからそういうものを想像するのが好きで。小さい頃は外国のそういうのが好きだったんですよ。イギリスの昔のそういう古代の人の生活を書いている児童書を読んでいたことがあってそれが始まりなんですけど。有名な人よりも、戦争に行って死ぬ兵士とか、どこかの女の人の話とか、そういう話が多いんですけどそれがすごく面白くて。日本の歴史とかでも庶民の生活とかが好きで。そんな感じです。
(細田)すげえなしぃちゃん。
(里村)いやでも児童書だからすぐに読めるよ。
 
―その児童書読んでみたいな。
ローズマリー・サトクリフっていう女の人ので、ブリタニア、アーサー王の話とか…ローマ帝国が来るあたり。来るあたり?(笑)でもアーサー王よりも前の時代の話とかもあって。庶民の話が多いです。
 
―その人は古代系の研究者なの?
古代というか、イギリスの歴史系の研究者だった気がします。古代の。
その人にハマっていて。
 
―今も生きていらっしゃるの?
もう亡くなっていたと思います。あ、でも割と最近の人だったと思います。
 
ーそうなんだ。いや、生きていたら里村会えれば良かったねぇなんて思ったからさ。
そうですね、すみません。
 
―何で里村よく謝るの?
あのこれなんか癖で。高校の友達に「どうせ悪いと思ってないんだから謝らなくていいよ」って言われました(笑)
 
―ウケるなその友達(笑)
(尾花)その言葉を言えちゃう間柄っていうのが逆に良い…(笑)
―あと、里村なんでそんな返事だけいいの?実際理解してなくても返事するじゃん(笑)
反射で思わず返事しちゃうんです。
 


―それはなんか友達に言われたことないの?先生とか。
それはあんまり言われたことないですね。言われなかったような…分からないです。もしかしたら記憶の彼方から蘇ってくるかもしれないです(笑)
 
―里村はいつもどんな妄想しているの?趣味って言っていたじゃん。
何かその…昔の人系のもあれば…今日一日の予定を…あの何時に何しようかなあとか…本とか漫画の続きとか…。
あと何だろう…考え事をするときは…昔の人…が多いですね。こういう服着ていたのかなあっていう…。
 
―縄文人の服とか面白いの?
服とかあんまり残ってなくて想像が多いんですけど…なんか、植物の繊維を編んで作っていたらしいんですけど…あとアクセサリーとかも…耳飾りとかキレイなんですけど、あれって大きさで階級が変わるらしいです。前に授業で習ったんですけど。あと小学校のときは絵本作家になりたくて、自分で小説書いていてその話の続きとか考えたりしていました。小中学校ぐらいのときは自分で考えている話が3つくらいあって、今日はこの話の続きを考えようかーとか考えていました(笑)
 
―私も結構妄想癖あるかもしれない(笑)
そうなんですか!あ、でも私その頃から弥生時代の話とか考えていました(笑)授業で高床式倉庫の話とか習ったりした後とか、あとなんか弓とか持たせて戦わせたいなあ…とか…。
 
―里村、好きな色は?
好きな色は緑です。
 
―何で?
何で?でしょう?持っていると落ち着くんですかね。あと、どれにしようかなーってパアーって見て、一番可愛いなあって思うのが緑です。
 
―好きな花は?
牡丹です。家の近所に咲いていてそれがすごく可愛かったんで。あとひまわりとか、結構大きい花が好きなんですよね。
 
―また話戻るけど、今度里村の作った話読んでみたいわ。
いやそれはやめてください(笑)もうこれだけは両親にも弟にも見せられないと思って実家から全部かき集めて仙台に持ってきたんで。
これだけは…ちょっともう…黒歴史です(笑)
なんか昔夏休みの宿題かなんかで絵本を書いたことがあって、そのときの話をいまだに弟が掘り返すんですよ。なんか家の中の本棚の中にそーっと私が書いた絵本を忍び込ませといて、本を出すと中に私の絵本が入っているっていう。
 
―あえてそういうことをするんだ(笑)
 
―里村のご家族はなんかすごく明るそうだよね。にぎやかな感じ。
小さい頃は8人家族だったこともあるんですよ。
 
―なんか里村は一つ一つの質問に丁寧に答えてくれたんだけど、その分あんまり質問できなかったね。
いやあの…すみません。
 
―最後に…吉川に言いたいこと。
いやでも…正直…由姫さんカッコいいです。
(吉川)なんかこれ言わせている感があるんじゃないですか?
由姫さんが去年の全日の前に艇庫ブログで「優勝します」とかそういうタイトルでブログ書いていて、それで本当に優勝したからすごいなあーって思っていました。私そういうの怖くて書けないんで。
(細田)ええ?でもさっき優勝しますって言っていたじゃん。
(里村)いやそれは違うんだよ。なんかそういうのじゃなくてさ。
 
―ありがとうございました!


〜おまけ・いろいろと邪魔しちゃうにしちゃん〜


荒井を妨害


里村を妨害


そして自分が切れる。


でも可愛いから許される。

女子選手インタビュー2014 第7回 井上未来

本日紹介するのは…



期待の新星☆いのっちです!

井上未来(いのうえみく)
秋田南高校出身
1993年10月10日生まれ A型


あの、リラックスしてもらっていいんで。真面目に答えなくていいんで。
 
インタビュー好き?
あんまりされたことないんで正直あんまり得意ではないです。
(荒井)井上また読んでるー!
大聖堂物語!
(里村)ドイツ文学?
(荒井)私でも読めるかな。
 
大聖堂物語って何?
ドイツ文学の授業のレポートでとりあえず何でも良いからドイツのこと書けっていうのがあって。それで私は建築について書こうと思って読んでるんです。
 
建築好きなの?
そういうわけじゃないです。ただ思いついたので
 
何が好きなの?
何!?大分漠然としていますけど例えばどんな
 
うーん私は可愛い女の子が好き。
ああ!分かります。最近私もそれ分かるようになりました!
PerfumeとかYoutubePV探してめっちゃ見ちゃうんですよ。可愛くて。
 
―Perfume可愛いよね。
Perfume可愛いです。普通に可愛い。
 
好きな歌手とかはいるの?
特にこれというのはないです。好きな歌手っていうよりも、あ、この曲好きだなーみたいな。そのとき聞きたくなった曲を割と幅広く聞きます。
 
エルゴのときとか、よく聞く曲はあるの?
エルゴのときは特に自分のこだわりとかはないですね。大体、一緒にやっている人に「このCDで良い?」って聞かれて「あ、いいです〜」みたいな感じで。アニソンとかも普通イケるんで。
 
あんまりちゃんと聞いてないんだね(笑)
そうですかねまあ、ハイレートのときとかそんなにしっかり聞く余裕ないんで
むしろUTのときとか、自分が知らない曲が流れてきたほうが飽きないですね。
 
じゃあ少しボートの話を。いのっち、ボート部に何で入ろうと思ったの?
たまたま新勧行って、そのときから部の雰囲気は結構いいなって思っていたんですけど。試乗会行ってみようかなーって思って行ってそのまままあ入っちゃいました(笑)。
 
いのっち、やめようと悩んでいたときもあったけど、あのあと何で戻ってきたの?
確かにうーん何でだったのかなあ
うわーってなったときもあったんですけど練習しつつ時間かかったんですけど本当に辞めたくなったら辞めていいんだって思ったらすごく楽になったんですよね
結構練習とかあって、時間とられるとヤバいと思っていたんですけど、
でも実際辞めたくなったら辞めればいいじゃんとか思って気楽にやっていたらだんだん良くなったのかもしれないです。
 
続けるかどうか悩む人って結構練習来なくなるタイプが多いから、練習続けていたのは偉いというのかな?でもそれはすごいなと思っていたよ。
そうですね。それは大きかったと思います。もしあそこで練習来なくなっていたら、辞めていたかもしれないです。
 
今のボートに対する心境はそのときとは変わったんじゃない?
変わりましたね、大分。
 
今は?
今はちゃんとレース出られるようになって、目標とかちゃんと周り見えるようになってきたなって感じですね。
 
練習はどうですか?クォード決まりましたけど。対校じゃない。
良かったです。決まるまでが長くてヤバかったです。
HIITの最後の週まで決まらなくて、正直うわーってなっていました。
朝から40-20かよーって。
 
でもエルゴでやるよりはいいでしょ(笑)
一人でやるよりはまあ(笑)
 
よく一緒に練習する人はいるの?
エルゴは…2年生になってからは特に誰かとやることは減りましたね。結構時間割の関係であんまり一緒に練習できる人がいなくて。
でももともと水泳は個人競技でやっていたんで、一人でやることに特に違和感はないです。
 
水泳は何の種目やっていたの?
ずっと自由形です。
 
m
100200mでした。
 
めっちゃボート向きやん!
(清水)私800mだよ!
 
やばいです清水さん!
―800mとか絶対途中で何m泳いでいるのか分からなくなるよね。
(清水)うん、数えている内に分かんなくなっていることしょっちゅうあった
 
クォードの練習はどうですか?
楽しいです。やっぱクルーボートはいいですね!(^^)
 
由姫さん怖い?
全然。
 
本当に!?
(清水)よく考えて!
ちょっと待ってください(笑)
いやでも、由姫さんはすごいですね。やっぱり由姫さんが言うと引き締まるなーって思います。
 
なつみ、トイレ大丈夫?
全然です。今まで練習中にトイレに着けたのは1回くらいです。
まあトイレは生理現象なんで。私も行きたくなったことあるんで。
 
行きたくなったときはどうするの?
我慢します。つけると時間長くなるのが嫌なんで。1回つけてまた出したら他のクルーがもう練習終わるとか、すごく嫌じゃないですか。
 
好きな練習メニューは?
バランスボールとフライです。
 
嫌いなメニューは。
3min*4ですね。
 
あれ2セットやった後にまだ2セット残っているってヤバいよね。私はやったことないけど心境はお察ししますよ。
いや本当にあれはヤバいです
 
オフの後はどうするとかあるの?あ!
私たち国体後なんですよ(笑)私と荒井だけ
 
―1年生は?
1年生はお盆に休みが入るみたいなんで
 
オフは土日挟むの?
土日はあるのでそのときにゆっくり実家に帰りまーす
 
じゃあ土日を存分に楽しんできてください。土日とはこういうものだと。
土日やべえー
 
学校の授業はどうですか?
専門的になってきた分、楽しくなってきたなーという感じですね。
まあまだ触り程度なんであれですけど。
 
専門は?
英文学です。
 
英文学の何を研究したいの?
英文学というよりも、外国の文化の研究がしたいっていうのがあって。
でも本当、研究室入れてよかったです
ちょうど定員ぴったりだったんですよ。
 
桐葉(とうよう)いる?
たぶんいると思います。全然研究室のイベント行けていないんで会ったことないんですけど
 
外国って言っても、英文学ならやっぱり欧米とかになるんだよね?
そうですね。ヨーロッパ、欧米私、ヨーロッパ・欧米に興味あるんで。
 
私は中世ヨーロッパが好きなんだよ。あの魔女狩りとかのドロドロした感じ。『本当は怖いグリム童話』とか大好きでさー。『血みどろの西洋史』って本買って読んだこともあるの。
 
(以下、私が『血みどろの西洋史』の内容について話す。ついでに内容は中世ヨーロッパの社会について書かれたもの)
 
怖い話好き?
『血みどろ西洋史』的な怖い話は興味あるんですけどガチホラーはちょっと
 
尊敬する人はいる?
多分、この人すごいなーって思った人はいるんですけど、
どっちかというと、この人のこういうところすごいなーみたいな。この人!って限定的ではないです。パッとは出てこないですね。
 
いちばんよく喋る先輩は?
よく喋る先輩もともと私コミュ障なんで。国体のときも、荒井に『傍から見ててヤバい』って言われました(笑)
 
荒井と比べたらみんなコミュ障だよ(笑)
いやー、そうですかねえ。でも荒井はヤバいですよね。経験値が
 
まさに血みどろのどろどろの中をくぐり抜けてきた感じがね(笑)
 
好きな食べ物は?
お肉好きだし、鮮魚好きだし
 
鮮魚!
寿司も刺身も好きだしあと、果物が好きです!
 
果物?
特にパイナップルと巨峰が好きです!
 
好きな色は?
水色です。青系が好きです。
 
いのっちって呼ばれているのはどう思っている?
今まであだ名とかで呼ばれてこなかったんで正直嬉しいです。
あだ名とか全然なかったんで新鮮で嬉しいです。
 
でもあんまり普及してないよね(笑)
そうなんですよね。おぎゃさんは割と公衆の面前で言ってくれているんですけどあんまり
 
インカレ、全日頑張りましょう!
頑張ります!
 
最後に、もう2ヶ月くらいしたら後輩入ってくるけどこういう先輩になりたい!みたいなのはある?
ちゃんと良い見本でもないけどついてこいよ!って言えるような先輩になりたいです。
 
何て呼ばれたい?やっぱりいのっちさん?
いのっちさんって言われても正直振り向けなさそうです。自分のことだと分からなそう。何でもいいけど
 
お休み中ありがとうございました!



 

女子選手インタビュー2014 第6回 尾花知美

本日は副将尾花知美を紹介します!


暑い中驚異の1日4モーションをこなす尾花。大分お疲れの様子です。

尾花知美(おばなともみ)
富山県富山高校出身
1992年7月2日生まれ AB型


(このインタビューは3週間ほど前に行ったものです)

―テスト勉強中の尾花さんの邪魔をさせていただきます。

―まず、自己紹介から。
自己紹介って難しくないですか?(笑)

―じゃあ、就活だと思って(笑)私に尾花知美をアピールしてください。
就活もういいですよ。まともな面接してないですし…。私高校のこととか聞かれましたもん。何でその高校選んだのって。

―好きな色は?
最近…わかんないです。中学校のときはオレンジが好きでしたね。最近はピンクのものを選ぶのが増えています。小物はピンクが多いですね。深緑とか好きですよ。ああいうなんか、濁った色。
(長嶺)私は鮮やかな色が好きだなぁ。ブレドカラーよりももうちょっと明るい…色。濃ゆいけど濁ってない緑とか。

―ボートの話をしますか。ラストシーズンということで。今の心境を。
今の心境ですか?実感湧かないって感じですかね。先のこととか結構言われるじゃないですか…引退した後にコーチをやるとか…。でも今は…早くレースしたいです。



2年の冬にインタビューしたときから自分変わったなーとか、成長したとか感じることはある?
2年の冬に私は何をしていたのでしょうか…。あの頃から私は変わったんでしょうか?…変わってなくはないです…とは思います。この間棚橋さんに先輩らしくなったねと言われました(パチパチ)。2年生のときより…何て言うんですかね、落ち着いたのかなぁ…もうちょっと視野が広くなったかなとは思います。下の代が2つとかになったからですかね。

―後輩はどういう存在ですか?
何だろうな…私が頑張ろうと思う動機にはなることが多いです。

―そういうエピソードとかはある?
頼られると頑張っちゃうとかはありますね。単純なんで(笑)

COXをやっていて楽しいと感じるときは?
それ、前も聞かれたと思うんですけど(笑)私がイベントを入れたときに艇速が伸びたときですね。あと、やっぱレースで勝ったときは楽しいです。

COXをやっていて辛い、悩むことはある?
あります。今は…インタビューしているこの状況が悩んでいるときではないので…よくわかんないです(笑)



―今シーズンは最上学年だったわけですけど。辛いときはありました?
最上学年だったから、とかは関係なかったですね。去年から一番上だったからってこともあるかもしれないですけど…。でも、冬には辞めようと思っていました。

―そこはどう乗り越えたの?
乗り越えたって言うよりかは…結局終わってみるとそういう時期だったのかなって思いますね。いろいろと重なることが重なっていたんだなって気がします。

―ストレスとかを処理する方法とかは自分で持っていたりとか、あるの?
私は時が過ぎれば何とかなる的な。あとは、第3者が自分の中にいて(?)、

―その人が?
それがいるから心底落ち込んではいないのかな、っていう。どこか自分の中に余裕を持たせているような気がします。突き進む、まっすぐじゃない感じ。全部、全力投球って感じではないんですよ。でも、逆に全部全力投球みたいなのがいいなと思ったことはあるんですけど。それで悩んでいたことはあります。特に、ボート部入ったときにすごくまっすぐな人が多くて、そういうところにギャップを感じました。1年の冬頃はヤバかったですね。私はどうすればいいんだろう…って、シュンとなって…COXの先輩にいろいろ相談してどうにかなったんですけど。

―金子さんね。
まあ…いろいろありましたね…(笑)

―元気になる曲とかはある?
最近はもっぱらアニソンです。ハイテンポなアニソンです。
あと、やっぱり嵐は不動ですね。ずっとはまり続けているわけじゃないんですけど。

―具体的に、嵐の何の曲?
特にこれというのはないです。ハイテンポな曲がいいですね。

―私はV6の“Believe your smile”が不動だなー。
そういう一つの曲に…っていうのはないですね。飽きっぽいんですかね…。アニソン好きなんですけど、しばらく同じのを聞いていると飽きます。

―自分の性格はどう思う?
実は物事を深刻に考えすぎていなくて、深いところで楽観的だと思っています。表面上考え込んでいるように見えるとは思うんですけど、本当に心の底から考えているかというとそういうわけでもない、みたいな。みんなそうなんですかねえ…。

―引退したら何したいとか考えている?
引退後にやりたいこととか考えていたこともありましたけど、でも結局コーチとかやることになるんで…あんまり生活が変わらなそうなんでそういうのも今はあんまり…。本当にボートがなくなったら…勉強しますね。本質的に勉強は好きなんで。って、いうか、勉強している自分が好きです(笑)なんか、『出来る感じ』の自分が好きです。今はそうじゃなくて自分が嫌いですね…今はゲームとかが楽しくて…。

―ごめんね、勉強邪魔しちゃって。
いえいえ。あ、SEになるじゃないですか。だからプログラミングとか勉強したいなとか思っているんですけど。やってないことだから逆に興味があります。ああいう数学的なこと、すごく好きなんで。

―私はそういうこと何も考えてないけどね。
でもまあ引退したら…とりあえず旅行に行きたいです。

―どこに?誰と?
そこは…伏せておきます(笑)実家には帰ります。どこ行きたいとか言われても分かんないですね。温泉とかですかね?海外には興味ないです。

―好きな食べ物は?
チーズですね。

―嫌いな食べ物は?
何か挙げてみてもらえますか?(ピーナッツ!by gatao)最初に浮かんだのは…煮たり焼いたりした魚は嫌いですね。お刺身は好きなんですけど、火を通したパサパサした感じがダメです。あの繊維な感じが…ダメなんですよね。まあ嫌いというより好き好んで食べないという感じなんですけど。あと、なんか1個浮かんだんですけど忘れました。

―好きな花は?
花!一時期すごくひまわりが好きでした。あと、普通の花みたいなのあるじゃないですか。

―どういうこと?
何か、『好き』『嫌い』とかで使われるような…

―雑草ってこと?
ガーベラ?ってどんなのですか…?


※注 ガーベラ

(ガーベラをググる尾花)
この花…なんですかね…?

―スノーポール?


※注 スノーポール

あぁ…(調べる)この花可愛くて好きです。

―全然ボートの話してないね(笑)
そうですね。
後輩から私はどういう風に見えるんですかね?

―聞いてみたら?ヒロシに(ヒロシが側にいる)。
(堂谷)どんな感じと言いますと…
(尾花)私の性格ってどんな風に見える?
(堂谷)可愛く見えて腹の内どす黒い。何かにこにこしていても内心何考えているかわかんない感じです。私、知美さんにはすべてを見透かされている感じがします。
gatao)私は?どう?
(堂谷)おぎゃさんは…腹黒くないです(笑)

―来年から社会人ということですけど。意気込みを。
意気込みかあ…ちゃんと手に職つけます。2020年にSEの需要がなくなると聞いたんで。でもゆりえさんと一緒なんで、安心感というのはあります。

―いつまでに結婚したい…?
予定では25

―おい!
(笑)
25で結婚して27で子供産む…いつからか思っていましたね。思っているんです。いや、どうしてと聞かれても困るんですけど。

―長くなってきたので、最後に。
―就職したら最初にいただく初任給で何を買いたい?
親に旅行とかプレゼントしたいですね。
(長嶺)そうだね、親孝行しなきゃ。
たぶん、自分に何か買うっていう思考にはならないと思います。

―長くなりましたね、ありがとうございました。











夕日に映える選手たち。もはやアートである(いろんな意味で)。

女子選手インタビュー2014 第5回 西方笙子

罰則中にお邪魔してすみませんでは、宜しくお願いします。



インタビュー好き?
うーんでも、自分のこと喋るのは結構好きです。

にしちゃん、自分の性格はどう思いますか?長所は?具体的に。
(堂谷)可愛いところ
何だろう〜何だろう〜うーん何も思いつかないない!
(堂谷)ないわけないでしょ!
あ、食べ物の好き嫌いがないこと!あ!でもあるでっかいねぎとか。

でっかいねぎ?
生っぽいぶつきりのねぎです。なんか味噌汁に入っているような生っぽい感じのがダメです。
あと、油揚げのお味噌汁です。西方家限定なんですけど(笑)じゃがいものお味噌汁も西方家限定で(笑)
(堂谷)お父さん可哀想

じゃあ好きな食べ物は?
うーんこれといってあるわけでも
あ、でもラーメン好きです!

自分の短所はどこだと思う?
素直じゃないところです。人の助言を素直に受け止められないんですよ。自分がこうだって思うとなかなか変えられなくて。

じゃあ、長所は。
思いつかないあ、でも割と好奇心旺盛です。一人であそこ行こー!って思うと一人で行けちゃうところはあります。

前回インタビューをしたときから成長したなーと思うところは?
前回インタビューしたのっていつでしたっけ?

―1年の冬だね。
えぇー、何も思いつかない成長した?成長したところある?何にも思いつかないんですけど。成長してない!?

じゃあヒロシ、アドバイスを。
(長嶺)精神的にやばかったのが結構メンタル強くなったよね。
(西方)えぇー!?今でもやばいですよー。
(長嶺)成長してないのかい!
(長嶺)だって前は周りも負に巻き込むような感じだったけどそういうのは最近ないじゃん。
じゃあメンタルが強くなったということで!

辛いときに気持ちを切り替える方法とかはある?
それを自分で見つけたくて
(長嶺)秋葉じゃないの?
(西方)むしろ秋葉の鬱を私が聞いているんで(笑)基本的に私は一人の時間がないとダメなやつです。

じゃあ今は模索中ということで。
そうですね。でも一人の時間は必要ですね。合宿続くと発狂しそうです。

一人の時間は何やってんの?
DVD観たりしています。

何のDVD?
最近はもののけ姫とか。何も考えずに観られる感じの。

もののけ姫とか何も考えずに観られるの!?(笑)
3,4回見ているんで。あとはハリーポッター大好きなんで、よく観ています。

この音楽聞くと元気になるっていうのはある?
ワンオクロックを最近ずっと聞いています。

ワンオクロックって何?
(長嶺)流しますか?
エルゴのときによく流れているので聞くようになりました。

♪BGMでワンオクロックが流れる

今までで一番印象に残ったレースは?
2本あります。
去年のインカレの準決勝と、去年の新人戦の準決勝です。
インカレは、ずっと2位で来ていて1500あたりで明治が見えて、由姫さんに「明治見えたよ!」って言われて後ろパッと見たんですよ(笑)そしたら、明治がいてあ、明治だーって思って。由姫さんに「決勝行くよ!」って言われてスパートかけたら抜けたので、あ、行けたんだって感じがして。これが勝つって感じなんだなって、初めて実感しました。

じゃあ、新人戦の方は?
逆に、僅差で負けたんですけどでも、日体とあれだけ勝負できたのが良かったし、日体を苦しめられたかなっていうのは感じましたね。しかもセカンドだったので、セカンドがこういうレースができるというのはいいのかな、っていうセカンドが上に上がれるようになれば、絶対部全体で強くなれるのかなっていうのは感じました。

誰とダブル乗るのが好き?
何も考えなくても勝手に合うのは細田です。自由に漕いでも絶対合うんですよね。



全員と乗ったことある?
荒井以外は全員あります。

学校の授業はどうですか?
2年生になって専門の授業は始まって、それからの授業の方は結構楽しいです。

特に好きな授業とかはあるの?
発達心理学っていうやつです。心理コースなんですけど心理コースの中にもいくつか種類があって、どう教えたら生徒が理解するかっていうのと、児童幼児からの心理の成長、青年期の母親との関係、などいろいろあって、その中でも私は発達系というか、親子関係の中の心理発達とか、そういう系の授業が結構楽しくて好きです。

にしちゃん、公務員を目指しているということで。
はい。

頑張ってください。


好きなトレーニングメニューとかある?
フライ。

嫌いなメニューは?
いっぱいあります。一番って言われたら500m*7です。あー、でも12min*2も嫌かも。

何で?
500m*7はめっちゃ時間がかかるのが嫌なんですけど、12min*2は自分の短所を突きつけられる感じが嫌です。

今シーズンを振り返ってどうですか?
今からって感じなんですけど

シーズンというのを去年の秋ごろから見ているので。
あ、そういうのですか?出だしはすごく死にそうでしたあれは9月の4日のことです。インカレ後はきつかったですねそのあとは新人戦で悔しいレースをして、そのままJAPANの選考をやって、出来ないことに対してすごく怒られ、鬼畜なメニューをし、3月入ってお花見の選考をして、上に乗れて、そこで細田と練習するのがすごく気持ちよくて、スピード出るし、合うし、なんかタイプが似ていてすごく気持ちよかったです。

残りのシーズンに向けて。
どのクルーもすごく良いところにいけると思っていて、全種目最終日に行けるようにしたいと思います。クォードはもちろん優勝を目指してですけど、セカンド以降も最終日に全部いけたらすごく格好いいなと思います。

オフは何をやりたい?
今年のですか?今年、お姉ちゃんとUSJ行きます。ハリーポッターのところ行ってきます!



じゃあぜひお土産話を。
いやー、楽しみです。

最近、よく聞いているんですけど卒業旅行でどこ行きたいっていう。
海外行きたいです。初海外。

具体的に?
アジア行くと細田と堂谷がお腹壊します。
ヨーロッパは高いじゃないですか。
まあ無難におぎゃさんたちと同じグアムあたりで

レース前のゲン担ぎみたいなのはある?
全部お気に入りのものを身に着けます。T.T.とかも絶対そうです。

好きな色は?
自分が着るとかじゃなくて、小物とかで持ち歩くなら赤かピンクです。
着るんだったら白・ベージュ・紺とかですね。じゃないと似合わないので

好きな言葉は?
里村に励まされたときに言われたので、「今こんなに苦しいのは、自分が、ボートと自分のやりたい他のことを一緒にやろうとしている代償なんだ」っていうのと、
あと、もう一つ里村に言われたのは「人生一回しかないんだから、やればいいじゃん!」
私が、来年公務員試験受けるとかあって、ボートを続けるべきか悩んでいるときに言ってくれたのがすごく印象に残っています。

里村良い奴だなあ。
はい、本当に。

今欲しいもの。最後に。
集中力。家だとレポートが進まないので、家でもできるように。集中力と忍耐力を。

長い時間ありがとうございました!

〜おまけ〜



"アートモード"とやらで釜房湖を撮影したら…こうなった!


もとの写真



あなたはどちらがお好き?
 

女子選手インタビュー2014 第4回 長嶺慶美

2週間ほどサボってお休みしてしまいました、すみません(笑)

お陰で(!?)
今週から毎週インタビューを載せていかないと全日までに全員分掲載出来ないということが判明してしまいました(!!)

つまり、カメ日記も残すところあと数週間ということなんですね…
ようやく終わりが見えてきた←



本日インタビューするのは…



4年目漕手の長嶺慶美です。肩の痛みを抱えながら今はペアに乗って練習しています。


長嶺慶美(ながみねのりみ)
1992年11月14日生まれ B型
沖縄県 昭和薬科大付属高校出身


長嶺さん、インタビュー宜しくお願いします。
 
じゃあまずそもそもインタビュー好きですか?
嫌いです(笑)
 
え(笑)
いや、嫌いってわけじゃないんですけど好きなわけでもないです。
 
正直うざい?(笑)
いや、嫌いじゃないので大丈夫です。
 
まあながらで、やりながらで構わないので
 
ペア、最近乗っていますけどどうですか?
楽しいです。久しぶりにまともに漕げているので。
 
荒井は怖い?(笑)
そんなに怖くないですよ(笑)4年目にもなれば怖くないです。
 
なめられてない?
全然そんなことないですよ。
(西方)Kさんのまえではいい子になっているんだー。
(堂谷)でも荒井実際なめているわけじゃないけどね。キャラが『なめキャラ』だからね。
 
奥田さんと乗ったのはどうだった?
いろいろ教えてもらって、ドリルとか付き合ってもらって本当ありがたかったです。


”ストーップっ!!!”


今週末は奥田さんが釜房に遊びに来てくれました!
オデッセイのCOXに乗ってくださったり長嶺とオデッセイペアに乗って指導してくださり…
大変お世話になりましたが写真を撮らせてもらえませんでしたあせ



逃げるように艇庫から帰っていく奥田さん(笑)
ありがとうございました!
 
長嶺絶対コンタクトの方がいいよ。
異物を目に入れるのは良くないですよ。今左目がちょっとゴロゴロしてて
 
西方は長嶺のメガネ派な?
(西方)Kさんはコンタクトの方がいいですけどでも異物入れるのは良くないです。
 
西方って裸眼なの?
(西方)裸眼ですけど目が悪すぎでやばいです。授業中はメガネかけてます。
 
車の免許取るとき視力とか言われるよ?
(西方)まあその時はメガネをつけます。
 
西方の話ばっかりになっちゃった


この週末は国体の東北ブロック予選があったので漕手は西方堂谷長嶺の3人だけでした。



 
じゃあね、今の心境を。
心境ですか!?心境まあでも、ここまで来たらインカレまでまっしぐら、ですね。本当にすぐなんで。
 
ラストシーズンはどういう感じだった?
記憶が去年の全日からってことですよね
2年生のときの方が思い出せるんですけど。何あったっけ
JAPANの選考とかデンソー行ったし春合宿は仙台との往復がきつかったですね
 
今までのレースの中で印象に残ったレースは?
はるかさん(和賀春佳)との初めてのお花見のレースですね。最初に印象に残ったもので。
あとは2回目のお花見です。里村との。
その次が軽量級。由姫と。
あと国体。九州ブロック予選と、あと去年のインカレ全日。全日よりもインカレのほうが印象に残っています。あとは今年の軽量級ですかね。軽量級の準決勝。
 
あの、いのっちとのね。いのっち、先輩だった?
いや、大人でした(笑)
でも、荒井曰く、顔に出ないだけでめっちゃ緊張しているらしいです。
 
へぇ〜、そうなんだぁ
 
長嶺、一番好きなダブルの組み合わせとかはある?誰と乗るのが一番漕ぎやすいとか。
パッとは思いつかないですね。最近あんまり乗ってないんで。でも荒井以外とは全員乗ったことがあります。

(西方)荒井は細田が指導教官だから(笑)
 
好きな言葉とかある?自分の…格言というか。
…思いつかないです。
 
言われて元気になった言葉とかはある?
あ、でも、褒められると伸びます(笑)
 
好きなトレーニングメニューは?
バランスボール(笑)
 
嫌いなメニューは?
エルゴ…全部…あ、でも音楽を聴く余裕のあるのは割と大丈夫です。ハイレートがちょっと…
 
ボート部に入部してから変わったなと思うところはある?
実家にいるときは寝坊助だったんで、ボート部に入ったらまあ当然というか、起きられるようにはなりましたね。
 
この曲聞くと元気になる曲とか、そういうのはある?歌手とかでも。
特定の曲はないんですけど、でもなつみ(細田夏光)のエルゴCDに入っているのは好きです。
 
なつみのCD人気だよね。
1回目に作ったやつは私もいろいろリクエストしたので
 
今就活中の長嶺さん、面接の練習ということで自己PRと聞かれたらどこら辺をPRするつもりなの?
長所はポジティブなところ、粘り強いところだと思っています。
 
仕事では何をやりたいの?
技術職で製品の品質管理とかですかね
 
何で沖縄帰りたいの?
それは沖縄が好きだからです。
 
何で沖縄好きなの?
だって生まれたところじゃないですか!!いろいろ違うなあと思うんで、暮らすなら沖縄かな
 
具体的に違うと感じるのはどこ?
文化も違うし、風習も違うしこの2つで大体言えちゃうんですけど
 
仙台に来て一番カルチャーショックを感じたのはどういうところ?
こっちで、家の裏に小学校があるんですけど、運動会の練習かなんかで昔の音楽?っぽいものが流れてきたけど懐かしいなぁとか感じなくて。何か違和感がありましたね。
 
沖縄と全然曲調が違うとか?
そういうのも含めて文化の違いとか慣習の違いとかを感じますね
 
長嶺は、シングルからエイトまで女子の種目全部乗ったことあるよね。
フォアも乗りましたよ!
 
ああ、あの冬合宿の大晦日に乗ったっていう。
女子の種目だと全部レースに出たことあります。
 
どれがいちばん自分にフィットしている?
エイトは正直よくわかんないんですけどレースもあの全日だけだったんで。まあダブルかクォードですかね
 
ペアのレースはどうだった?
まっすぐ進められなかったのがちょっと。でも、戸田に行ってから急激に成長したんですよ。釜房にいたときはコンスタント28でいくかみたいなこと言っていたんですけど、実際3334出るようになって。戸田行ってからの練習で大分普通に漕げるようになりました。
 
ちょっとボートから話をそらして最近よく聞いているんだけど好きな色は?
濃ゆい青が好きです。群青色っていうんですかね?濃ゆい色が好きなんですよ。濃ゆくて鮮やかな色。
 
そういう色の服を着ているの?
いや、そういうわけじゃないんですけど色としては好きです。淡くなくて、濃くて、でも濁ってなくて鮮やかな。
 
レースの日のゲン担ぎみたいなのはある?
特にないですね意識してこれといってやっていることはないです。
 
いつも通り、と。
いつも通りというかまあ。
好きな花は。
!?花ですか???強いて言えばコスモス
 
何で?
小っちゃいときに家の前に生えていて摘んだり種採ったりしてよく遊んでいて好きというか、思い入れがあるって感じですかね。
 
引退したらこういうことやりたいとかは考えているの?
逆に引退したときのことをリアルに考えると私には何が残るんだろうって不安になるんですよね。ボート部じゃない自分がどうなるのか全然わからなくて。自由な時間が出来過ぎたら逆に何したらいいのか取り柄がなくなるんじゃないかという不安みたいなものがあります。
 
さとみと正反対だね(笑)
大分前は早く引退したいとか考えていたんですけど、でもいざ近くなると自分何したらいいんだろうなあっていう。
 
じゃあ引退しなきゃいいじゃん!
引退はしますね
 
長嶺はあまりストレスを溜め込まない、ポジティブな感じだよねって昨日も話していたけど。辛いことがあっときにはどう乗り越えているの?
辛いことがあったときには欲望のままに生きます。食べたいもの食べて、寝たいときに寝て、食べて、欲望に素直に従います。
 
と、いつの間にか?
あんまり溜め込まないし、ストレス溜まっているなってときも誰かとワイワイしていると気が紛れるし本当、全然溜め込んでないのかもしれないです。発散していることがそもそもないのかもしれないし。溜めないようにしているのかなあ。
 
溜めないようにしているのは?
それが自分の欲望のままに
 
なるほど、参考になりました。
 
ボートの練習で疲れたときの気分転換の方法とかあるの?
練習は毎日あるし、練習は習慣化しているからそれでストレスが溜まるとかはなくて。疲れたら寝る、メニューがきつかったときは皆で『今日のメニューきつかった〜』とか言って気を晴らす。まあ次のメニューのこと考えると気が重くなることもありますけどまあそれは仕方ないですよね。
 
行ってみたい国は?
オーストラリア。
 
何で?
動物とか珍しい生き物がいっぱいいそうじゃないですか。あとまあ、そんなに危険じゃなさそうなんで
 
一応安全なところが良いんだ。
一番はカンガルーとかコアラとかに会ってみたいってことですかね。
 
動物園でいいじゃん(笑)
それはちょっと違うじゃないですか!!ヨーロッパとか、別に興味がないわけじゃないんですけど、でも国として行ってみたいとは思わないんですよ。全部同じに見えます(笑)
 
じゃあ卒業旅行でヨーロッパ行こうって言われたらどうすんの?
それは行きますよ。
 
仲良く行ってくださいね。
あ、はい。
 
同期の女子ってどういう存在?
そんな何か仲良し見たいな感じはないですね。もう気を遣わない、ですかね。
 
後輩は?
むしろ後輩のほうが仲良しっていうかそんな気がします(笑)
 
あ〜あ、ばれちゃった(笑)
後輩のほうが絡んでいる気がします。後輩っていうか…3年目。
 
何で?
何でなんでしょう?向こうが絡んでくるんですかね
 
長嶺は年下が好きなのかね?面倒見がいいのかもね。
いやぁそんな好きじゃないですよ。ゆうて1つしか年変わんないし
 
はるかさん、好きだよね。
はい。
 
何で?
何か、おぎゃさんたちの代の女子の中だとはるかさんにいちばん親近感があるというか近いものを感じるんですよね。
 
そうですか(笑)
 
ではそろそろ終わりにして長嶺さんの勉強に集中させてあげますか。
 
子供のときの夢は。
動物園の飼育係になりたかったです。
 
じゃあ、今の夢は?
すっごい離れた夢でいいですか?
 
いいよ(笑)
120まで生きる!と。あ、もちろん元気な状態で、ですけど。
 
長嶺、生きれそうだね。頑張ってください。



最近の女子部の流行り(いや、私限定かも)




『カードキャプターさくら』

堂谷が主題歌を全部歌えるという新たな才能を発揮する。

…何も知らない人、ごめんなさい…

 

女子選手インタビュー2014 第3回 吉川由姫

やって参りました!女子選手インタビュー★☆

本日紹介するのは…














吉川由姫です!


吉川由姫(よしかわゆき)
1993年4月1日生まれ O型
福島県会津高校出身
文学部


長いですが最後まで頑張って読んでください!


―まあ前回のはなかったということで…もう一度お願いします(笑)
はい…短めで…(笑)
 
―じゃあまず…もうすぐインカレ全日近づいてきましたけど…最後の?
最後の、です。
 
―今の心境は?
心境ですか?心境は…うーん…あんま良い言葉が思いつかないんですけど…結構ドキドキワクワクって感じですね。
心境って…なんか難しいなあ…
 
―今シーズン振り返ってどうでした?
ちょっと…辛かったですね…(笑)
 
―どのへんが?
…精神的にも身体的にも…。
 
―身体的にというのは…やっぱメニューとか?
メニューもですし…ってか、もう12レースとか、練習の12モーションがしんどすぎてもうヤバいです。
 
―精神的にというのは?
まあメニューのきつさには慣れたんですよ。最後だと思うと頑張れるところも結構あって。
ただ、最後のシーズンだから最後のシーズンだからって追い込めると同時に、最後だと思うと自分で自分にプレッシャーをかけてしまっていて。
何か、レースのときもそうなんですけど、自分に最後だ最後だって言い聞かせながら追い詰めてしまっているところはありました。
 
―逆に、いい意味で印象に残っているところとかはある?
そうですね…結構メニューとか並べることが多いじゃないですか。女子の中でもいろいろと乗り換えて順位とかつけたりして。で、今日のモーション勝てたなーとか、負けちゃったなーとか。
でも、自分のチーム内でそういう練習ができるようになったことが良かったというか、きつかったけど楽しかったっていうのはありましたね。去年と比べてそういう感じが増えたというか。
いや、ローイングは楽しかったんですよ。
 
―エルゴは?(笑)
エルゴはなかなか…楽しいと思えたらいいんですけどね…(笑)
まあでも、今年はクルーボートにたくさん乗れたのが楽しかったですね。
 
―クォードのレースはどうだった?中日本とか朝日とか出たけど。初めてだったよね。
そうですね。まだまだ発展途上だなあとは感じています。
でも、パッと組んでみてもここまでスピード出してできるんだっていうのは自信になりましたね。
 
―主将はインカレまで?
いや…もう変わってもいいんですけど(笑)6月末で引き継ごうかなっていう…
 
―明日じゃん(笑)
まあそうなんですけど(笑)
 
2年間主将を務めてきたわけだけど…後輩たちはどんな存在だった?
もう、変。ですね。うちの同期がまともだったのかはわからないけど…
 
(長嶺)本当、今までにない感じだよね。まあでも、同期の中では私はわりと変な感じはあったけど…
 
でも後輩がやってるからやらなきゃいけないというのはありました。
 
―後輩に支えられた部分もあったと。
そうですね。
 
―同期はどんな存在?
同期は…同期は…どんな存在?(笑)
男子も女子もですか?
 
―男子も入れていいよ。
気ぃ遣わなくて楽だな〜くらい?
でも同期いなくなったら寂しいなあとは思います。
日常生活で常にいなきゃダメな感じではないんですけど…でもいなくなったらいなくなったで寂しい気がします。
 
―まあそんな同期と戦う最後のレースまであと少しなわけですけど…同期に何かあれば。
えぇ?同期にとか気持ち悪い(笑)何か…うーん…何もなし!
 
―じゃあ少しボートから話をそらして…。前テレビ局で働きたいとか言ってたけど…やっぱアナウンサーとかやりたいの?
アナウンサーはやりたくないですね。日本語しゃべれないですし。
 
―じゃあ何やりたいの?テレビ局で。
え!?それは…まだ特にはないんですけど…とりあえず現在は選択肢の一つとして考えている感じですかね(笑)
 
―将来の夢とかある?
将来の夢は…でも、将来バーちゃんとかになったときにはもう一度ボート漕ぎたいですね。
 
―来年も漕いでいいんだよ?(笑)
来年はいいです(笑)ちょっと休みも欲しいので…………
 
―最近の文学部の授業はどうですか?
何か、最近すごく文学部らしくなってきました。
 
―教員免許をとろうとしているらしいけど…憧れの先生とかいるの?
教員に興味を持ったきっかけになった先生はいます。
中学校の3年のときの担任の体育の女の先生で。
サバサバしていて、はっきり物事を言う先生ですごくいい先生でした。こういう先生になりたいなと思っています。
 
―英語の先生になりたいと思ったのは何で?
消去法です(笑)
昔から英語を学ぶことは好きだった…はずです(笑)
 
3年半ボート部にいて成長したなと思うところはある?
そうですね。考え方とか…今まで上の人からこれ違うよとか、怒られる経験とかがなかったんで…間違っていることは間違っている、やらなきゃいけないことはやらなきゃいけないみたいなことを注意されて自分で気を付けていく中で考え方とか変わっていったというか…
ボートとは関係ないですけど…何て言うんですかね…指導してもらって…。
あとは…こう言ったらこう返ってくるんじゃないかとか、予知能力が身についた?とかですかね…?人付き合いとか…。
年上の人との付き合い方は変わったと思いますね。
 
―逆に、先輩として後輩への接し方で気を付けていることはあった?
…ないですね。
あんまり気を遣ったりするのは好きじゃないんで。
まあ後輩は勝手に成長しますよね。
 
―自由にやらせていた?(笑)
いやあ…でも、根性ありますよね。
 
―引退後は…卒業旅行とか行くの?
行きます。
何か…さと(高木聖実)が計画してくれそうな雰囲気です。今朝ご飯食べながら話していて、『みんなが乗ってくれるなら計画立ててもいいよ』みたいな。
 
―まあ人任せにせずに、ちゃんと自分でもやるんだよ。
そうですね。
 
―具体的に場所とか決めているの?
温泉がいいです!何か、普通の旅行がしたいですね。
いかにも大学生っぽいことがしたいです。
草津温泉とか箱根とかいいよね、みたいな話はしてました。
 
―ではぜひ引退後は行ってください!最後に、キャプテンから後輩一人一人にコメントをお願いします。
―まず、里村へ
しぃちゃんは、乗っていてすごく元気がいいですよね。あと、大事なところでイベント入れてくれるんですよ。この前の仙台大との並べのときとかもたくさん言ってくれて。そういうキャラって意外と女子部にあんまりいないので、すごくいいなと思います。あと…やっぱり丁寧に漕ぎますよね。それから、こないだ久々にダブルに乗って…軽量級前かな?本当に上手になったなと思いました。
体重が軽いので…パワーで勝負できないのは結構きついとは思います。その分もテクニックに磨きをかけて、軽量級の☆彡(星)になってください!
 
―じゃあ次、ヒロシへ
ヒロシは真面目ですよね。言われたことをちゃんとドリルとか…松澤さんに言われたことを何度も何度も繰り返してやる感じが偉いなと思います。
―軽量級のレースはどうだった?
お花見から軽量級まで、クルーとしての成長を感じられたのが印象的でしたね。結構クルーはレース毎に変わることが多かったと思うんですけど、その中でお花見、軽量級と同じクルーで出れて、まあ負けちゃいましたけど…でもレース、というか、そこに向かうまでの練習はすごく楽しかったです。
―そんな真面目なヒロシへ。来シーズン、吉川の跡を継ぐヒロシへ
…女子部を頼んだ!
 
―にしちゃんへ
今シーズンは毎回一緒に乗る人が違ったので、それぞれの変化がよく分かりますよね。笙子は…すぐにできますよね。言われて、あ、変わったなっていうのが一番すぐにわかる子です。
―女子部で一番まともフラグのにしちゃんへ、同じO型としてエールを。
すごいしっかりしているので…あんなに可愛いのに何でボート漕いでいるんですかね?(笑)
女子部が変な方向に行かないように、ところどころ正してください。
 
―では…なつみへ
なつみのいいところは…何かいつもはホワンホワン…としていますけど、やるときはやる子です。
集中している時の集中力は本当ヤバいなと思います。
―全日は一緒に漕いで優勝したしね。
そうですね。
―北大戦はなつみとダブルですけど、意気込みは?
圧倒的大差をつけて勝たないと…ヤバいですね。
―トイレは大丈夫?(笑)
いやそれはヤバいですね…1回発艇前につけないと…
―全日優勝できたのも…トイレ行ったから?
全日のときも、ちゃんとトイレ行く時間とか前もって決めてピットつけてました(笑)
―なつみへ、エールを。
女子部のエンジンとして、しっかり艇を進めてくれることを期待しています。
 
2年目の荒井姉さんへ
さえは…口では変なこと言っていますけど…でもすごく真面目な子だと思います。
オンオフの切り替えが上手ですよね。起床の1分前まで変なこと言っていても、起床するとちゃんと動いてるなと思います。
女子部の裏ボスとして…

(荒井)裏ボスって何すか(笑)そんなことないっすよ(笑)

取り締まりを。好きなように取り締まってください。
 
―いのっち(井上未来)へ
未来は…すごく漕ぎやすいです。スピードも結構…出ますし。
―いのっちって艇上ではどんな感じなの?
すっごく冷静です。

(長嶺)私、未来と乗ると自分が後輩になったような感じだった!

あと、タイミングが…こういうところでメニュー回してほしいとか、そういうのが合うんですよね。イベントとかも冷静ですし。
―では現在成長中のいのっちへ…エールを。
今すごく伸びているので…どんどんスピードを伸ばして…ボートで引っ張っていってください。
 
―最後、南澤へ
めぐちゃんは、言うポイントがすごく的確だなとは、春合宿で最初乗ったときから思っていて、見るべきところをよく見ているなと思っていました。
―今後の女子部を支えていくだろうCOX南澤へ…エールを。
自信を持って…めぐちゃんは行動力があるので、その行動力を大事に。来年の対校クォードを引っ張っていってください。
 
―長くなりましたが、どうもありがとうございました!



…。

女子選手インタビュー2014 第2回 堂谷結花


本日のジョイクラフト。今朝は女子部の北大戦クルー決めのシートレースを行いました。



結果はどうなったかな?







でーん




本日インタビューに答えてくれたのはこの方!



シートレース後の疲れた中、ありがとうございました!

堂谷結花(どうたにゆか)
1993年6月29日生まれ A型
富山高校出身
教育学部


―インタビュー、2回目ということで。
面白いこと何も言えねー…()
 
―前のインタビュー見た?懐かしかった?
いやあー…まあやっぱ…基本的に懐かしいですけど…。そうですね、写真とかやっぱ若いなと思いますね。
 
―今と比べて考え方が変わったなあとか、そういうのはある?
考え方とかは…劇的には変わってないと思いますけど。
 
―教育学部の勉強はどう?
いやあー、なんか3年生になってから演習とかが始まって…
論文の発表?なんか、誰かが書いた論文を書いた人になって読み込んで発表するっていうのが始まって大変なのですよ。
 
―面倒くさい?
いやあ…本当、今からどんどん増えていくのでちょっとやばいです。
 
―でも日本語でしょ?楽なほうだよ。理系は英語の論文だからね。
そうですよね。理系のほうがやばいとは思いますけど…いやでも本当、今演習取っているのが3個、そのうち発表有りが2個で、さらにそのうちの1個が2週間かかるやつなのですよ。
西方がこの前終わっていてすごく羨ましかったです。
 
私一コマ丸々発表のやつが10月にあります。(里村)
 
―そういや来年就活だよね?教育学部を生かした就職とか考えているの?
教育には限んないです。そもそも教育に興味をもって入ったわけではないので…あの、別に今やっていることがつまらないとかそういうわけじゃないんですけど、でも特に、だからって仕事に生かそうとか思っているわけではないです。
 
―具体的に行きたい業界とかあるの?
それがもう全然分かんなくて…
でもやっぱ大手ばっかり目がついちゃうんですよね。
食品とか良いなあとは思いますけど…お菓子とかめっちゃ好きなんで。
まあただ自分の欲を満たすような…
 
―教育学部だとやっぱり…ベネッセとか考えているの?
まあでも業界とか絞る段階ではないので…とりあえず見ています。
 
―じゃあ話をボートに移して…インタビューを受けた頃から成長したと思うところある?
えー!?何だろー…
成長したところある?(里村に聞く)
(里村)成長かあ…でもヒロシ、割と最初からしっかりしていたから…
(長嶺)なんかみんな学年上がるごとにバカになってったよね。
最初の頃から練習に対してネガティブなことは言わないようにしていたけど、でもやっぱり最初の頃は本当に辛かったですね…でも最近は辛いけど…
(里村)慣れてきた?
慣れてきた…そうですね…うーん…中身もそれなりに前向きになってきた気がするようなしないような…
 
―今までで一番印象に残っているレースは?
一番最近の軽量級の大会…っていうか…それに向けての感じが一番ですね。今までのレースは…正直、あんまり自分に自信がなかったんですよ。自分の力でレースを勝ち上がってきた感じがなくて。特にお花見とかはそうでしたね。でも軽量級は…お花見終わって軽量級までの練習で、自分の力で艇を進めることができるようになった気がして。お花見終わって、もう一度軽量級で由姫さんと乗ったら、由姫さんの力だけじゃなくて自分の力で決勝まで勝ち上がっていけた感じがして…
でも逆に、優勝を逃してしまったのも自分の力が足りないからなんだなとも思いました。
 
―あんまり自信なかったんだ?
常になかったわけではなかったんですけど…まあシングルは自分一人で進めるんでそういう気持ちにはならなかったんですけど。でも正直、新人戦とかは優勝したけど自分の力で勝った感じはしませんでした。初めて優勝できたけどなつみに勝たせてもらったって感じで。笙子が乗ってもしい(里村)が乗っても…同じ結果になったんじゃないかなって気はしました。
 
―そこから変わったわけね?
それはすごく。そう思います。
 
―クォードのレースはどうだった?中日本、朝日と。
今までダブルが多かったので…人が多い分、自分の力が流されやすい感じ…何て言えば…何て言えば…(悩む)
うーん…何て言うか…練習の組み方的にも、クォードをパッと組んでも全然バラバラじゃないというか…みんなそれぞれダブル組んでやってきたんで…漕ぎ方とか、女子部として統一されてきたってゆうか…いきなり組んでバラバラじゃない感じが…今までの練習生かしてパッと組んでも無理なく漕げる感じが…なんでまあ…そこらへんはなんか2年ほどやってきてできるようになってきたことかなと思いました。
1年生のときはクォード組んだら楽しい〜で終わって気がするんで()
 
―練習やってきてしんどかったなーみたいなときはあった?
うーん…個人的には今年の春合宿は…何て言うか…去年は練習が辛くて大変だったって感じだったんですけど、今年はそんなに長い距離ではなかったので淡々とこなすだけでしたけど…精神的には…伸び悩んでいたというか…割とお花見のときとか、上4人でダブル2杯組んだときとか、自分だけ出来てないなと感じたことがあったので…
 
―それは、逆にどう前向きに持っていったの?
でも練習はやるしかないんで。とりあえずというとあれですけど…でもとりあえず漕いで…って感じですかね。
 
―変わった瞬間とかあった?お花見から軽量級までで。
いろいろ試したというか。松澤さんから指導されたことをちゃんとできるようになるために試したというか。
自分でやっていてここで変わったっていうのがあったかというとわからないんですけど、でも外から見ていて「今いいよ!」って言われると、それを自分でも「今いいのか〜」とか感じながらそういうのを繰り返して、それがお花見後から軽量級まででうまくできたのかなあと思いますけど。
やっぱ外から見ていて良いと言われると自信にもなるんで。
 
―じゃあもっと褒めてくれと(笑)
いや…全然あの…正直に言ってくだされば一番です(笑)
 
―来シーズン最高学年になりますけど…主将フラグが立っているみたいだけど、そこは(笑)
まあ、今まで以上にスピードにこだわって。強気に。行きます。
 
―後輩に期待していることとかはある?
んー…
自分自身の経験から、になるんですけど…やるかやらないかだけだと思うので、もちろん自分も含めてですけど、日々試行錯誤、ですかね。
 
―座右の銘とかあるの?心に残っている言葉とか。
本当に松澤さんの「やるかやらないか…やるしかねえ」って言葉は、今シーズンずっと、それだなって感じでありますね。
 
―好きなトレーニングメニューとかある?
フライが一番好きです(笑)
 
―嫌いなメニュー、苦手なメニューとか。
12min,3min*4,(30sec-15sec)…エルゴは全体的に苦手…ハハハ(笑)
 
―尊敬している人とかいる?別にボート選手に限んなくていいけど。
こんなん言ったらあれですけど…先輩はみんな尊敬してます。
 
―出た(笑)
自分が被っている先輩全員ってこと?(長嶺)
うーん…かぶっている先輩…うーん…
 
―ヒロシは長嶺のこと何でそんな好きなの?吉川とか尾花とかへの態度ともう全然違うよね。
みんな里村に毒されているんですよ。(長嶺)
Kさんからなんかすごく語ってくれるんですよ。なんか結構Kさんから話をしてくれるんで。
ちょっとしたときに「こうで、こうで、こうだったんだよー」みたいな感じで話してくれるんでこちらからも話しやすいっていうか…
いや、由姫さんや知美さんもそれはそれで楽しいんですけど…
なんか、他の先輩と違って自分から話してくれる感じがすごく、うん。
ヒロシにそんな話してる感じしないんだけど。(長嶺)
 
―でも、長嶺が一番好きなのね。
うーん…一番ってわけじゃないんですけど…。
でもKさんが一番話しやすいです。
 
なめやすいって感じでしょ。(長嶺)
 
そんなことはないんですけど…でも里村はダメですね。
一回ビシッと言ったほうがいいですよ!Kさん。
 
でも一番のストレッサーは堂谷です。
ヒロシのは一回の破壊力がやばいんですよ。(長嶺)
 
Kさん、私そんなつもり全くないんですよKさんあの…(以下略)
 
―ヒロシ、最後に…好きなディズニー映画は?
めちゃめちゃ…何か一番普通の質問なんですけど(笑)
でも正直あんまりディズニー映画見ないんですよ。
見たのが幼少のときとかなんであんまり覚えてないというか…
 
―じゃあ、ボート引退して同期女子と卒業旅行に行くとしたら。
昨日、ちょうどその話を夜にしたんですよ!
まあ無難にハワイあたりですかね…
 
海外行くんだ(長嶺)
 
まずアジアだと水飲んで私が腹壊す。
ヨーロッパだと…ご飯とかは美味しそうだとは思うんですけど…何かスリとかやばそうな感じがするというか…。
まあハワイが無難な感じがしたんで。
 
―ちゃんとみんなで行くんだよ。計画とかするの?
にし(西方)あたりがやるんじゃないですかね、計画。
いかちん(五十井)か、にしあたりに頼みたいところですね。
 
―頼むんじゃなくてやれよ。
(笑)



いい笑顔だ!


仲良しの二人。いい感じに突っ込みを入れてくれた長嶺。


この写真を見て里村が騒ぐ。



荒井ジャスミン紗瑛



井上湯婆婆ミッキー
実はミッキーではなくなるという説浮上。



「由姫さん…怖いです(笑)」by 細田


この写真は何の写真かな?
詳細は後日!



 

女子選手インタビュー2014 第1回 南澤恵

『何で第1回…?』




という愚問はやめましょう(笑)


先日も書きましたが、
自分の記事を読んで少し恥ずかしくなったわけですぐすんぐすん

ブログ立ち上げ当時のほうが頑張って書いていたなーと。

今日、年間計画を確認したら、
全日まであと13週足らずでした。
つまり、毎週一名ずつインタビューしていけば全日までに全員インタビューできる!
ということで…


当初の計画を急遽変更し、
「女子選手インタビュー2014」をやっていこうと思います!

毎週一名ずつ女子選手を紹介してきます。
皆さんお楽しみに花


本日紹介するのは…

最近ようやくモーターの運転に慣れてきた2年目COX、南澤恵です。

南澤 恵(みなみざわ めぐみ)
1993年8月22日生まれ O型
札幌西高校出身



以下、インタビュー

出身、北海道ということで。
札幌北高校だっけ?(byにし)
違います()札幌西高校出身です。

何で東北大学を受けたの?
建築があるところで、デザイン系を勉強したいって思っていて。でもどこも土木ばっかりで、デザインを勉強できるのが東北大だったのです。

じゃあやっぱり将来の夢は?
建築関係、デザイン系の仕事に就きたいと思っています!

ではボートの話に入りますが。まずは、何でボート部に入ろうと思ったの?
騙された?byにし)
騙されたわけではないです()実際はやばいのは知っていました()でもわりと、一生懸命やるのがいいなと思ったので。

よく勧誘された先輩はいる?
由姫さんです!

ボート部の大変そうだけど、でも一生懸命目標に向かって頑張るところに惹かれたのね。
そんな感じですね。

高校のときの部活もそんな感じだったの?
オーケストラ部だったのですけど、スポーツじゃないので逆に練習時間がすごく長くて。夏休みとかは朝の9時から夜の9時まで練習していました。

強かったの?
オーケストラっていう部がそもそもそんなに多くなかったのですけどでもそれなりに真面目にやっていたほうだったと思います。

何を演奏していたの?
ホルンです。

オーケストラと吹奏楽部で何が違うの?byにし)
弦楽器があるかないかです。

そこか!聖実も確かオーケストラ部だったよね。やたらオーケストラを強調していた気がする()中学校の時は運動部だったの?
マーチングバンドをやっていました。ブラスバンドってやつです。吹奏楽部と違って木管楽器がないのです

じゃあ大学のボート部が初運動部!
そうです。

―COXになろうと思ったのは何で?
新トレでCOXも乗せてあげるよって言われて。
最初は伏間さんに怒られてばっかりで全然ダメで辛かったのですけどでも2回目乗ったらすごく楽しくて。それでいいなと思いました。
あと、伸哉さんに女子部は対校クォードを目標に頑張っているみたいだよ、って言われたのもありました。

―COXやっていて楽しいときはある?
正直あんまりまだないです。

じゃあ、逆にCOXやっていて難しいなと思うことは?
そうですね自分の思ったように艇が動かないのが難しいです。自分が漕いでいるわけではないというのが。

尊敬している人とか目標にしている先輩とか。
そうですね朝日レガッタのときにお会いした東レのCOXの方(小藤さん)がすごく素敵でした。

具体的にどんなところが?
漕手が気持ちよく漕げているような感じがしたのです。人格も素敵で、本当に素晴らしい方でした。

朝日レガッタでデンソーさんのCOXに乗れたのも含め、すごくいい経験になったみたいだね。自分の今の練習に生きているところはある?
練習やレースに対する姿勢や想いには学ぶところがありました。
また、逆に自分のチームの良さも分かったように思います。

さて、いよいよ1年生も入ってきましたが、来シーズンはどんな先輩になりたいとかある?
いつでも誠意をもって接することができるようになりたいです。

誠意をもって接してくれている…先輩はいる?逆に()
皆さんそうです()
ああそういう社交辞令いらないよー(by尾花)
私基本誠意ないから(by長嶺)

雑談が増えています()
座右の銘とかある?
(しばらく考える…)
有名な建築家の “less is more” って言葉です。
より少ないことがより豊かなことであるって意味なのです。

なんか本格的な言葉だね。その言葉ってボートに繋がることってあるのかなあ?
ボート部は物が少ないとは言いつつも豊かだなとは思います。

なんだかんだ豊かだよね。艇庫もできたし。
はい。充実しているなと思います。

それにしても、本当に建築が好きみたいだね。建築の授業は楽しい?
楽しいです!

特に好きな授業とかある?
きれいな建物を見るのが好きです。

建築士?デザイナー?どっちになるの?by尾花)
どっちも同じです。

なんだかんだ長くなりましたそろそろ終わりにしようと思いますが
最後に、今後の目標!
文武両道で!

―長くなってしまってごめんね。ありがとうございました!


宿題をしながらインタビューに答えてくれました!


おまけ
休憩中の西方



南澤の恋人


嘘です。