おけちゃんのつぶやき特別号


Hello! 皆川です
どうもお久しぶりです皆さん

異国の地からこんばんはです

ブログとかLINEは全部見てるから、

のんちゃん腹筋始めたんだ〜
西原さん大丈夫かな...でも元気になったようだ!
咲良大変そうだよな...なんかよくわからんクッションもらえたようで嬉しそうやな(笑)
マネ人数少なくて大変なのかな...
mtg今やってるのか、大貴まじごめん
あれ、舟作の写真がなんか決まってる
またりくが送る南波の上裸かいな
だるますごー、てか集合写真がどんどん小さくなってるような...

などなどこっちにきたところでボート部のことはずっと思ってますね(笑)



一方こっちでは食生活に慣れれず、朝はシリアルのみ夜はパサパサ米のカレーばかり、そして気温は25度越え
言いたいこと言えないし、言ってること半分くらいしかわかんないし
これ5週間は果てしないな...


と最初二、三日は絶望してましたが
今は結構元気に楽しくやってます!!



前置き長かったですが、今回は特別バージョンです

今回は在仙OB訪問ならぬ
「在豪OB訪問」です!!!!



訪問というか、ただただお世話になっているという形なのですが...m(__)m


まずは御手洗さん、そして連絡を取って頂いた松澤さんにはなんと感謝していいのかわからないぐらい、本当に感謝しています。ありがとうございます。



まずは御手洗さんを紹介させて頂きます


2002年、2003年と対校エイトに乗っており、銅メダルを獲得された方です。今はオーストラリアのニューキャッスルというところで2年前くらいからお勤めになられているそうです。



今日実はなんとNSW州のchampionchipに連れて行ってもらいました。

去年の7月の"おけちゃんのつぶやき20"に海外のレース見てみたいな〜ってことを書いてて、その時は引退して社会人なって海外旅行の時に見れたらいいな
ぐらいに思ってたのに、まさか半年後に実現したなんて信じられないくらい嬉しいです、嬉しすぎます!!!!!



シドニーオリンピックの時のコースです、なんと10レーン!!
周りになんも人工物見えない!
戸田と大違い(笑)


練習水域もレースができそうなくらい広い!!


そしてレースの方はかなりハイレベルで見応えすごくて、とても楽しかったです(^ ^)


こんな大きなスクリーンがあるんですよ!
500,1000,1500,ゴールと速報タイムもすぐ出てくる

ちなみにこれはエイトの決勝で一位はSydney Universityの5:34です

かなり速い!!


さて日本に対して突っ込みを入れさせていただきましょう




これを見て何か気づくことはありませんか?


そうです!


表彰台平らじゃ無いやん(笑)




そしてさらによく見てください




二位のcox



女子じゃん!!!!


JARAさん海外基準取り入れる順番おかしく無いですか?ちょっとちょっと...
表彰台平らとか二の次でいいじゃ無いですか...


と強く思いましたね


とにかく初めての海外のレース会場もレース自体もとてもとても楽しかったです!!



あと東北の部員あてに御手洗さんからTシャツを頂いたので、ちゃんと戸田まで持ってきます!
本当にありがとうございます!



そしてちょっと先に世界遺産のブルーマウンテンがあったので、連れて行っていただきました



とても雄大で日本じゃ確実に見られないスケール!!と思いました




さて私はこっちにきて本当の本当の本当にボートをやっててよかった、ボートが好きでよかった、東北のボート部に入部してよかったと心から思っています


まず東北のボート部入ってなかったら御手洗さんには出会えてなくて、こんな貴重な経験をすることはできなかった。


ボートが大好きじゃなかったら、ボート場見てもレース観てもこれだけ心から楽しいとは思えなかっただろうな



さらにさらに現地の同じ大学の人と話してたら、まさかの高校の時ボート部だったことが判明して、意気投合
一緒にボート乗り行く約束までしました(笑)
これもボート部じゃなかったら仲良くなれなかった


などなど本当についてるな〜と思います

ボート部辞める人たしかに沢山いるけど、1つのこと好きになってのめり込んでると気付いたら凄くその恩恵を受けれるのかな?なんてことを思います


自分は幸せなことに今までにもう何回もボートやっててよかったって思うことがあるから、今すごくボートが好きなわけだけども


ボート部の友達の中で頑張ってて一切報われなかったって人は、私はまだみたことないし、ボートを最後まで続けた人で悪く言う人もまだあったことないし



話変わるけど、御手洗さんにボート部で得られた一番大きなものはなんですか?とお聞きしたら




聞かれるタイミングによって答えは変わると思うけど、今は ここでこうやって生かされてること自体、っておっしゃってて
異国の地でボートを通して仲間や日々の生活がとても充実していて
もしボートをやっていなかったら、ずっとネットをいじってるような生活になってたのかも

最後まで続けることに意味があると思う

とおっしゃっていました(ちょっとうまく文面で書けてないような気がする...)


とにかく辛くなった時休部とかそんなことするんじゃなくて、違う視点からボートを楽しんだらいいのに!
なーんてことを思ったり


てか日本もっとレース増やしてよ、数少ないレースに向けてひたすらにやるよりも、ちょっとボート自体楽しみたいんだけど
なんてことも思うようになりました(笑)


正直もっと大量にいろんなこと思ってるんですが、長すぎるから一旦切ります(笑)


実は来週もまた御手洗さんのお世話になります。次は御手洗さんが地元で所属しているボートクラブの練習に参加させていただけるとのことなので
またそのあとかめちゃん更新したいと思います!



本当の本当に御手洗さんありがとうございます。
長々とすみませんでした、読んでいただきありがとうございます!

戸田組応援してます!!!
それでは〜

モノローグ

本日は強風の中シングルで出艇しました。逆風とブイパコと腹切りへのやり場のない怒りを水上で吐き出してきました。まっすぐ進みたい。抜きあげ高くなりたい。奥でキャッチしたい。早くボートに慣れたい。七夕までにできなかったら、他の願いを犠牲にして短冊に書こう。


今週は、名古屋大学の皆さんと瀬田漕艇クラブの井上さんとの合同合宿でした。

主に東北大のアップやメニューを一緒にしていたのですが、練習や食事を共にする中で互いの違いを知ることもでき、勉強になりました。

まず、なんといっても漕ぎ方ですね。先輩やコーチからご指導いただいて目指している漕ぎと全く違っていて驚きました。

東北大はキャッチのときはストレッチャーに圧をかけて舟を動かすというイメージですが、名大はキャッチ前に加速して上体や腕も使って一気に引くそうです。


どちらかといえばエルゴや乗艇でやらないように注意してきた動作なので驚きましたが、速くなるにも方法は一つではないのだなあと思いました。


でも色んな方法を知った上で自分が納得している方をとことん突き詰めることも大切だと思います。私は東北大学の漕ぎ方に納得しているので、東北大学の目指す漕ぎに近づきたいと思います。




毎日腹筋プロジェクトをはじめて一週間経ちました。あんまりこういうの続かない人間なので女子部の先輩に監視してもらおうと思って貼り紙したら、このブログで世界中に拡散されてしまいましたね。

いったいどれだけの人に見守ってもらえるんでしょうか。
がんばろう。


読んでいただきありがとうございました。

腹筋プロジェクトが1ヶ月続いたら、またブログ書きます。


アーミー、研修に行く




本日は朝コースでクォド出しました

めっちゃ万歳

コースって真っ直ぐで素敵

漕ぎに集中できました



チームも漕ぎもバラバラな4人、まずはキャッチの立ち上げから合わせることにしました

でもいきなりキャッチ合ったりしない

一段前のセットから合わせることに

セットはキャッチの準備、フェザーを返したっぷり時間かけて放物線を描き奥に納めに行く

奥に落とすだけという方針は割と共通でよかった

奥で入れたら勝手に捕まる

とはいうものの上手くいったかなと自分で思えたのはラスト一周の600mくらいでした




午後はjissに行きました

ドーピングの講座とチーム作りみたいなワークをやりました


ドーピングの講座は知ってる知識ばかりでしたが、改めて大事さを認識しました

故意でもミスでも嵌められても、全ては自己責任

そして自分のみならずチーム、関係者、そして競技自体に恐ろしいほどの迷惑が掛かる


ドーピングでボートの知名度が上がって欲しくない

ボートの日本でのドーピング違反件数は今の所0です

守りたい



後半はチームについて、90分で考える講座でした


私は日ボの合宿に参加するとき、あくまでも東北大の選手の1人として、自分の力を高める意識で行ってました

日ボも日ボでチームであるという当たり前のことをちょっと忘れていました

クォドに乗っても自分のことばかりでボートを速く進める意識も足りなかった

コミュニケーションも雑談か情報収集のどちらかで、合宿の選手と信頼関係を築く必要は別に無いかなと思ってた

でもそれだと日ボのチームは強くならなくて、それはつまり日本のボート界のレベルが高まらないのです

正直日本代表になれるかも分からないのに日ボのチームのことを考えるなんて少し難しいのですが、でも新たな視点を持つきっかけにはなりました

あと、強いチームになるために必要なことは何か、みたいなディスカッションをしました

(今日は結構グループディスカッション多かった。考えたり意見出したり負担デカかったですけど頑張りました)


以下出た項目を皆にも紹介



経緯も紹介すると結構腑に落ちる項目が多いのですが、ちょっと今眠さがヤバみなので寝落ちます

明日頑張って書く

こういうのはその時そうだなぁと強く思っても忘れてしまうもの

だからきちんと文字に残したりすることが大事だということも教わった


明日まではなんとか覚えているでしょう


おやすみ!



アーミー




みんなと合流した


艇庫が一気に賑やかになってなんかとても気分が明るくなった

後輩がなんかよく分からんことで爆笑してるのを見てたりしてたら自分の悩みは大したことじゃない気がしてきた

自分考え過ぎてたかなぁと思いました

方々から大丈夫か西原、追い詰めすぎじゃないか西原、と心配して頂いてしまいました

どうもすみません

本当にありがたかったです

特にヒロシさんとか本当にありがとうございます



距離感とか幻でしたわ

みんな元気に頑張ってた

昨夜はみんなで艇の大移動をしました





さて西原のメンタルは元気になりましたが今度は合宿の方がよろしくありません

昨日から無しクォに乗ってるんですけどダメです

自分のキャッチが遅い、ぬるい、戻る、立ち上がりがクソ、ドライブ脚で押せない、フィニッシュ押し込めない、フォワードのシート短い、全て劣ってるのをまざまざと突きつけられる20km

ついでにバウとしての安全確認もクソ

てか最近ブログがtwitterと連動してて見る人が増えてる気がする

クソとかは多分良くない


安全確認もマジう○ち

コース上手く取れないし振り返ると艇揺らしちゃうし杭に当たりそうになるし橋桁に接近するし、正直怖くてもう乗りたくなーーーい!!!
皆川おねがい乗って!!!!


でもこれはキャッチその他一連をまとめて直す機会でありチャンス

そう機会こそチャンス

とりあえず最近上手くなってる気がしてたけどまだまだだということを自覚できただけでも進歩

敵を知れてプラス

エルゴも勝ってないのにこんなんじゃ当然の如く負けるわ

あとは安全確認と両立しながらどうにか足りない技術を体で直接覚えるしかなかろう

はぁ〜〜頑張ろ

でも本当に後頭部に目が欲しい



これちょっと見てください



素晴らしいですね

西原感激しました

見守りたいと思います

昨夜の見守り写メです




アーミーの思ひ





最近 食うべき要素を炒めただけの限界な食事を作ってしまう

自分の世話は自分でできると思い、日ボにも相談せずマネも頼まずここまで来てしまったが、やっぱり無理があるなぁと実感した

回復に充てるべき時間が削られてしんどい


でも自分1人のためにマネ来てくれとはどうしても口に出せなかった


最近ずっとこんな気持ちなのである

常に何かに対して申し訳ない

何に対して申し訳ないのだろう

私はチームメイトを信じられていないのかもしれない

みんな平日の釜房入りや早めの戸田入りは嫌だと思っているんだろうと勝手に察してしまう

マネに車出してくれって強く言えない

きっとそんなことないのに


もっと集中してみんなで追い込んで練習したいと思っているけど、口に出して言えない

そんなしんどい日々は耐えられませんので辞めますと言われそうで怖くて言えないのである

きっとそんなことないのに


結果的に1人で黙々やることになって、ますます距離が広まってしまう


1人で戸田に来るたびに、チームメイトとの距離をどうやって埋めればいいのだろうと思い悩んで苦しい



勝つことがそんなに大事?

私はもしかしてチームのことを見捨ててるの?



こんな弱音ブログに書いちゃいけない気がするけどどうしようもない





私だっていつも追い込んでるわけじゃないし元来サボり魔の怠け者である

たまに頑張ってたまに休んでる

うーん、ダメw
みたいな日もある

皆川とか杠とかは、ダメwな西原をよく見てると思う

(そこ踏ん張れたらもっと強くなれそうではある)

(最近は下限を下回らずに頑張れてる気がする)



だからみんなも常に追い込んでなくていいのよと言ってきた


でも、でも 追い込める奴はどんどん追い込んで私より強くなればいい

艇速とかエルゴとかも強さの指標だけど、精神的に辛いとこで踏ん張れるかとか、出来ないことが出来るようになったとか、自分で考えて試したとか、限界まで追い込めるかとか、そういう強さもっと欲しい


そういう意味では、毎回真面目に楽しそうに練習に取り組んでるノンちゃんとか、悩みながらもいつもコンスタントに努力を継続できる杠とか、自分の役割を考えて全力で向き合い続けてる皆川とか、私と同じかそれ以上の土俵で頑張ってるなぁと思う


そう思うとあんま距離空いてねぇなとも思う

でもみんなはどう思ってるかは分からない



結果を追うばかりじゃ少し虚しい

でも自分の殻を自分で割るような成長は、どんなレベルの人でもやろうと思えばできるし、それを目指して部活頑張るのって素晴らしいと思う


それは限界がないし、人生とか生き方にも繋がってくるものだと思う


日本一とかじゃなくて、そういうのがあるべき姿だと思う

日本一とかレースの結果とかは勝手についてくる嬉しいオマケのようなものである

オマケが第一にあると達成しても達成しなくても限界がくる


男子も女子も、マネもCOXも、もっともっとできる人がチームに沢山いるはず

どうせならみんな自分の成長を楽しんでほしい

私ももっとみんなを信じてぶつかっていきたいと思う


でもゆーてどう頑張ってもリーダー気質じゃないので控えめに静かにぶつかっていくと思う



春合宿がんばりまっしょい





アーミーの練習日誌


2/10


マックスウェイトやりました

君はどれくらい上がるのかなチャレンジ

各種目6回ずつ、だんだん重りを増やして限界までやりました

あんなに筋繊維の存在を感じたのは初めてです

腿の筋繊維がめちゃくちゃ頑張っているのを感じました


スクワット、5回目とかで落とした所から上がるの無理すぎる

どんなに上がれと思っても立ち上がれない

体が言うことを聞かない感覚ちょっと面白い


1時間半かけて無事最高値が求まったが、このあと通常通りC2をやれと言う

まさかと思ったけど本当にC2をやらされた


重りの重さ、割とU23オープンに近づいてきた

高野さん・上京さんとかには勝ってる


しかし途中で膝が痛くなって下半身メニューを飛ばしてやった

ガタがくるのが早い…

帰って冷やしたら治った


引退までノー怪我でいきたい




晩は15km、やや遠くに中条氏がいるなぁ、なんで疲れてる時に限って並べる運びになるかなぁ

そんなことを思って2kmほど漕ぎ、150m圏内に入ったので並べ(勝手に)スタート


残り50mで割と粘ったが5kmでついに並んでしまった

しかしここにきて西原さらなる粘りを見せ結局片道逃げ切りました


全ポイント制覇して1番上手に、そして1番強く漕ぎ続ける限り、中条氏と2.5km並べるくらいには速くなったということでいいですか

前合宿ではこんなに並んでなかったと思います


本日もお疲れ様でした

ゆずちゃんのずくだせ日記 10

こんにちは
杠です。


最近少しずつ春の匂いがしてきている気がします。
もう春ですか…
時間の流れの速さに気持ちがついて行きませぬ…



とは言いつつ外を見れば釜房は凍っているし蔵王は雪を被っていて冬感満載ですね。



西原さんは強化合宿へ、皆川は異国に飛び立ってしまったのですっかり寂しくなってしまった女子部




寂しい春合宿になりそうです(TT)


精進します



では

モノローグ


おはようございます。
テスト!テストのあとは戸田!エルゴ漬けの1月がやっと終わる!って言いたかったんですがワットバイクやC2もあってけっこうエキサイティングしてしまいました。常に筋肉痛で生まれたての小鹿状態でしたが。

冬の練習が単調になりがちな点で、陸上部のときと似ているなあと思いました。育ちが雪国なので冬は室内で階段走30分とかやってましたね。週4くらいで。一段飛ばし禁止で、ひたすら自分の細かい足音聞き続けてました。タタタタタタタタタってメニュー終えたあとも耳に残るんですよ。C2の電子音もそうですけど。

あと大嫌いだったのが「天井床タッチ」っていうサーキットの種目です。「スクワットジャンプ的なリズムで天井と床を交互にタッチする」のを30秒ぶっ続けます。ノンストップでマリオのジャンプやる感じです。しかもバービー30秒の直後。これはクレイジー。小鹿メニュー。立てなくなる。

そのときはほんとにまじで嫌で毎回脱走しようとか思ってましたが、思い出は美化されるもので、いつのまにか楽しかったことになっています。笑
やりがいとか今やってることの価値って最後までやり遂げないとわからないってとこ、あると思います。
そこが辛いところでもあるんですが。

話が逸れまくりましたけど、冬の単調な練習を工夫してバリエーション豊かなメニューにする、というのは私にとっては新鮮でした。春合宿に直結するかはわからないですけど、乗艇にうまく繋がるといいなあと思います。

それでは。テストがんばりまっしょい。

読んでいただきありがとうございました。




おけちゃんのつぶやき33

お久しぶりです!皆川です


西原さんのブログ読んで、永井のブログ読んでなんとなーく書こうかなと思ったんで書き始めてみました(笑)


かくいう私ももちろんのことレポート地獄に追いやられております
テストは少ないけど、気づいたらレポートだらけになってた...



さてとレポート地獄であれなんであれ、最近雪でチャリ乗れないから登下校が徒歩なんですよね、時間かかるし歩いてる間業務用冷蔵庫に閉じ込められている気分( ̄  ̄)


歩くの遅いのもあって片道30分くらいなんですけど、気づくとボートのことばっか考えてますね、"ことばっか"ってか"ことだけ"といった方が正しいのかも



私の中の主な議題は2つで
?今後自分はどうしたいのか
?coxとはなんなのか、誰に頼れば技術を磨けるのか


さてと、どちらもまだ結論は出ておりません...(笑)


長くなるから?に関して今日は書きます

ここ最近色々自分の中でゴタゴタしたけど、やっぱり自分がボートを続けた理由は「勝ちたいから」ただそれだけなんですよね
だって勝ったときに、ボート楽しい!!と思うから



特にわたしはクルーボートにしか乗れないから、それ以外は知らないのに、勝手にクルーボートで勝つ楽しさは格別なはず!!!と思い込んでます(笑)



部員とワイワイしてる時はボート部楽しい!!だからどっちも大事だけど、わたし的には大きく意味が違う


これから先女子部がどんな状況になるかは分からないけど、自分は出来る限り勝ちに近い環境を作って、自分の技術も上げて、いけるところまで挑戦したい、と思う
もちろん今いる5人で出たいと思ってるのは言わずもがな




今いる環境に不平たれてたけど


自分にはここがきっと最高の場所で、いろんな困難あったとしても、きっとそれは自分に必要なことなんだろうな

という高校の時の考えに今落ち着いています
(自分も思考放棄じゃっかんしてるのかもしれない笑)

なんとなーく周りに流されて気持ちなくなって、だから周りにもなにも強く求めることができなくなって、なにも言えなくなって...
高校の時の自分がみたら本当にぶん殴りたくなるんだろうな、今の自分
と帰省中強く思ったんですよね(笑)



だって冬合宿の戸田入りの時、同じ車に乗ってた1年がやる気ないーみたいな発言してて
なんでそんな人と一緒に乗らなきゃいけないんだよ
ってめちゃめちゃイライラしながらなにも言えなかったし

なにも言えない自分になによりもイライラした



周りに怖いとかなんとか煽られるの気にするのも馬鹿らしくなってきた


なにかを強く言う=自分がその点に関して自分はできていないとダメだ


そのことから逃げてましたね、ほんと国体終わってからずーっと



とりあえず今わたしが思うことは、
一緒にいて楽しい、そしてここまで2年間一緒にやってきた同期を1人でももう減らしたくないよーー
ってことと
新歓がんばって、特にポテンシャルある一年生をいれたいよーーー



ってことですね


特にまとまった文章を書きたかったわけでも、熱いことを書きたいわけでもなかったんで

ぐだぐだだけどここら辺で終わります(笑)


それでは〜

アーミーの思い出




…こんなタイトルでしたっけ。


※以下の文はテス勉中に深夜テンションで書いたものです。





なんで部活を続けるのが苦しくて難しいのか考えた。


辛いことや報われないことは多いけど、私がマジで辞めようかって苦しんだのは、一年生の時に同期が次々とマネになったor辞めた時くらい。
(ちなみに、頑張れないなら辞めた方がいいんじゃないと某HCに煽られたことなら2回ほどある)


この辛い練習を辞めることはご覧の通りいつでも許されているのに、なんで私だけこんな冬の寒い夕方に1人で重いシングルを永遠に漕いでいないといかんのだと。

日本の99.9%はこんな、いつ成果を出すかも分からんリスキーな苦行を強いられていないのに、きっと部屋でぬくぬくしてるのに、なんで自分は辞めないのだろうと我に返ってしまった。


そしたら途端に続けるのが苦しくなった。


やめようと思ったらいつでもやめられるから苦しいんだ。



一年生のその時に少し意識してしまったけど、それ以来は辞めるという選択肢は無いものとして扱った。

その方が苦しくないって本能的に悟ったんだと思う。

だからそれ以来、部活を続けること自体は苦しくなかった。


周りから見たら能天気な感じがするかもしれない。

実際私は能天気なところがある。

リスキーな苦行を選択することに疑問を感じる人はむしろ賢い。君は正しい。


能天気なので辛いし練習したくないけど、やるしか無いんだからどうやり過ごすかと考えるくらい。

休みたいときはあったし、だるい時もある。でも苦しかった時はいつも、辞めるという選択肢を意識した時だ。

意識した途端、苦しくなる、辞めてもいいのになんでやってるんだろうって。


少し話を広げると、生きるのは苦しくない。

今部にいる人で生きるのが苦しい人はいないと思う。

悩みは多いだろうけど。

生きるのは前提だからどう生きるかについて悩むだけ。

でも世の中には生きる事が苦しい人がいて、生きるのが苦しい人は、生きるのをやめるという選択肢を真剣に考えているから苦しい。

いつでもやめられる、耐える理由がない。

耐える理由がないって気付いた瞬間続けることがバカらしくなってしまう。




だからなんだって話ではない。

生きるのが苦しい人に、死ぬ事ばっかり考えないで前向きに生きろよ、という人は視野が狭くて無神経な輩だろう。

死ぬという選択肢を真剣に考えるくらいの事があったのだろうから。

だから辞めようか考えて苦しんでる人に私みたいになれとは微塵も思っていない。

なのでこのブログに結論はない。



要するに能天気に思考放棄せずに、迷い苦しみながらも続けてる人は本当にすごいと思う。みんなすごい


ちなみに今の境地は、辞められるけど辞めない、とかではない。

もう物理的に辞められないですよ。

3年間ここまで育ててもらって、大勢の人に応援されて支えられて、期待されて心配されて、辛くて辞めたいからって辞められるわけない。


以前は人のために漕ぐのは二流だと思っていた。

もちろん根本は自分が強くなりたいから漕ぐんだけど、それだけじゃ前に進めない時がある。

卒業した先輩、同期、かわいい後輩がいるから私は頑張れる。


おわり