整調の心得


今回はもんちゃんの雄叫び物語を休刊いたしまして、インカレ後、特別バージョンでお送りいたします。


改めまして2年漕手香門です。


私は先日行われました全日本大学選手権で対校クォドの整調として出場しました。

え、なぜ香門が整調だったの?って思う方が多い思います。ほんとそれです。シート順が決まった時に得も言われぬプレッシャーを感じました。ラストインカレ、引退を控えた先輩方3人を後ろに乗せて本当に私が整調でいいのか。不安で不安で仕方なかったです。7年間もの歳月をボートに費やした佳穂さん。4年間ひたむきに努力し続けた咲良さん。同期のために戻ってきてくださったみおさん。先輩方がこの大会にかける思いは、ボートを初めて2年目のひよっこの私には到底分からないんだろう。考えれば考えるほど怖くてレースの日が来ないでくれとずっと願ってました。


結果、順位決定戦3着、全体7位。正直、私自身は初めて最終日に残って嬉しかったし、満足はしてないけど、相応の結果だと思いました。でも、それは次に新人戦があるし、また来年もインカレがあるからそう思えるんでしょう。しかし、先輩方はもう次がないのにこの結果でいいのか、自責の念にかられました。

自分にまだ何かできたんじゃないかとか思った時に1つ心当たりがありました。




それはクルーを頼ることだと思いました。




整調だから弱音を吐いたり迷いながら漕いだりしたら、頼られないし不信感をもたれるような気がしていました。自分がどうにかしなきゃ、しっかりしなきゃと焦燥していました。クルーボートは1人でどうにかできるものじゃなく、クルーで作っていくものだと言うことを私は気づくのが遅かったと思いました。そして、これがボートの醍醐味だと思いました。このインカレでボートの楽しさが少し分かったような気がしました。


こうやって先輩方から学んだことを次、フライ空けから合流する1年生にも教えられるようになりたいです。


こんなところで最終日の報告会がぐだぐだすぎたのは許してください。あの時は虚無感と空腹で放心状態でさまよってたんです。本当にごめんなさい。


ではまた。


藤里架

こんばんは

安藤です。


いよいよインカレが本当に近づいてきています。1週間後の今はもうインカレナイト。いよいよ本当に頑張らないと!!



もう今シーズンも一区切りです。春合宿の頃までは全然ボートを楽しいと思えず、お花見は納得いくレースができなかったし、結構悔しかった気がします。みんなと比べても置いていかれているのを痛感したし、自分のレース自体も不甲斐なくて悔しかったです。



それからはマイナス思考をやめて、ちゃんと現状を把握して、みんなの姿勢を見習って、前向きに練習してきたつもりです。結果的に対校にもダブルにも乗れなかったけど、まあ仕方ないです。今の私は誰かと乗ると相手を漕ぎにくくしちゃって、息を合わせて艇を進めることができないので。(よく考えると((よく考えなくても))これは大問題)



今回はシングルに決まってからも、腐らずに前向きに練習できていると思います。艇速も伸びている気がしないでもないです。そして今日は、フィニッシュが今までより抜けなくなって、フェザーが返っているハイレートの動画があって嬉しかったです!やっとフェザーが返ったーー!瞬間もあった!!



レース本番で2000メートルを落ち着いて前を向いて漕ぎ切ることが目標です。欲を言えば3日目行きたい…………。



もちろん本当は1人だけクルーボートじゃないので寂しいです。対校にも乗りたかったです。クルーで話し合っているのを見ると羨ましいです。いいなぁ。



でも今までの練習の成果を発揮できるように頑張ります。私でも、シングルでも、インカレでも、ちゃんとレースができるようになりたいです。ああ不安だけど頑張るしかないです。1回1回の練習に落ち着ついて取り組むしかないです。レースまで残り少ないけど、もっと成長できるはず。



まだ通過点ではあるけど、笑って終われるインカレにしたいです。



おやすみなさい



おけちゃんのつぶやき54



こんにちは!皆川です




インカレが終わって引退するときに、4年間を振り返る記事やら後輩へてきな記事を書きます、、、。






今回は短く端的に今の気持ちだけ




ラストレース


後悔なく


7年間のボート人生のうちで1番楽しかったと言えるレースをしたい



みんなで笑って終われたら幸せだな

その為に残り10日頑張ろう


ワイヤレスで繋げる「個」の時代


昨日の301にて


「すごい懐かしいもの見つけちゃったかも!」

杠さんの手には大量のCDが。


どうやら数年前のエルゴCDのようです…





エルゴでの練習は音楽とともに、というのがデフォルト。


ですが、その在り方は変わってきています。




今4年生の先輩が1年生のときまではCD(らしい)、


2年前くらいからスマホをスピーカーに繋げ、


今やワイヤレスイヤホンへと移行しています。



CDって、多分ですけど何枚かあって、でも同じ曲順で何度も何度も聞いたんでしょうね。


誰かがサビの前で「いくぞ!」と叫び、皆で気合い入れていたそう。一体感生まれそうですね。


ただ、何度も聞きすぎて、聞くだけでエルゴのキツさを思い出すトラウマ曲が増えてしまった人もいるようです。



そして誰かがスマホをスピーカーに繋げるのが当たり前になり、いろんな人の趣味の曲が聞けるようになりました。CDを作るのは面倒だけどスマホでプレイリストなら簡単に作れます。

いろんな曲を聞くので、「うっわ、この曲といえばエルゴだ」「またこれかよ〜」ってなることが少なくなりました。ゼロではない。



1年生の冬の釜房は、全曲覚えるほど聞いた杠さんのプレイリストに始まり、南波さんの爆音スキマスイッチ、音楽流れた瞬間に分かる根本さんの選曲、舟作さんの無限sumika、西原さんの唐突なレディガガ…先輩方の個性が爆発してて面白かったです。




そして今、ワイヤレスイヤホンで個々が好きな曲を聞きながらトレーニングするようになりました。趣味じゃない曲が流れていても、それをシャットアウトしてストレスなく、そして迷惑もかけず練習できるようです。




今は皆ってわけじゃないですが、もしこの傾向が進めば、共通の思い出(トラウマ)の曲がほとんどなくなって、例の最強で最恐で最叫の三次会カラオケが盛り上がりに欠けてしまうのではないかと、少し心配しています。



ツールは時代とともに移りゆくもの。

果たしてどこまで変わってゆくのか…



ボート部へ与えるさまざまな影響とともに、注目していきたいところです。



インカレオッ盾がんばりましょう。





中村でした。

(ブログ割毎回無視してごめんなさいね)


美浜ダイアリー4

こんにちは。


だいぶお久しぶりになってしまいました。

2年の浜崎美晴です。


7月はいろいろ忙しく、つい最近までインカレのクルー選考でだいぶ心が荒れていたため、なかなか落ち着いてブログを書こうという気持ちになれませんでした。すみません。


今は、八戸から仙台に帰る新幹線の中です。

新幹線とかバスとか部車の中でブログ書きがちですよね。


まずは7月のまとめをしてみます。


1週目北大戦で北海道へ

2週目国体ブロック予選に向けての練習で戸田へ

3週目ブロック予選で荻野へ

4週目やっと釜房!


こんな感じでいろいろ飛び回ってて、しかも後半はテストと設計課題とレポートで怒涛でしたね。


私の3セメスターの目標は「夢を見つける」ことだったのですが、無事に、一応ではありますが、将来のプランを立てて、コースの志望も出せたので良かったです。

これからどんな勉強をしていこうか悩んだり、どんな生活をしたいか思いをめぐらせて部屋の片付けをしたくなったり、バイトを辞めたり、建築の先輩の話を聞いたり、留学の情報を得るための手がかりを見つけたり、めまぐるしい中でいろんな思考を巡らせられた3セメスターだったなあ。

夏休み入って結構たちますが、だいぶ遅い反省とします。


もちろん、やろうと思ってたけどできなかったこともたくさんあります。

1番大きいのは"本を読むこと"ですかね。

なかなか最初の1ページを踏み出すのがわたしにとってはすごくすごく難しかったです。

あとは、言語の勉強。

これはゆっくりやっていけたらいいなあとちょっと余裕をもちつつ。


4セメスターはなにが起きるかな


少しずつ大人と社会に近づいていく時間を、じっくり過ごしたいです。



ボートはといえば、春休みから新歓時期にかけてあんなに楽しい!と調子に乗っていた時期は消え、今は艇進まないーと嘆くばかりです。

3週間のHIITを経て、エルゴで自分を追い込める感じは徐々にできてきてると思いますが、(まだできますが、もっといけるはずですが)、それを水上で再現できないのが1番の問題です。


ここ3週間くらいは、もうクルー選考のことしか頭になくて、さらに完全に不利な状況だったので、焦りで焦りで焦りまくってました。そんな感じで乗艇してたので、どんどん艇が進まなくなり、なにか間違えたなと感じています。


私が1番間違えてたことは、選考が自分の中でのゴールになっていたことでした。4×+に選ばれるために漕ぐ。みたいなそういう思考に自分でも気づかないうちになっていて、本当はそこは通過点のはずなのに、そこで止まってしまっていた私は本当にばかだったなと。


結果で出場することになりましたが、今はまだ耐える時期だと少し気持ちを落ち着けて、高木と頑張りたいです。

日数は少ないけど、またここからこつこつゆっくり頑張って、最終日に食いこめたら!

きっとこのインカレもわたしにとっては通過点でしかなくて、もっと先をみすえて、もっと広い視野をもって、もっと心の余裕をもってボートに向かいたいです。



夏休みに入ってから、約束を2つもぶっちしてしまっていて、深刻なダメ人間化が進んでいます。周りの方々には本当に申し訳ないです。視野が狭くなってどんなこともうまくいかなくなってしまう、この性格変えたいです。小さな不安とか失敗とか素通りできるくらいの心の大きさでこれからの夏休みを過ごしていきたいです。


よし、やってやる。


浜崎


ゆずちゃんのずくだせ日記22

こんばんは。杠です。


インカレまで残り17日となりました。
ボート部での4年間を2000mレースに例えたとすると、もう4年生は1950mに到達しているようです。

新トレお疲れさま会で新トレの哲史さんに「君たちはまだスタスパを終えたくらいです」って言われて絶望していた時期もありましたが、ゴールに近づいてみるとさみしいですね。



この4年でボートに対する考えかたは劇的に変わったなと思います。
新トレ期はただ
「ボート部ってすごい!!青春だ!ボート部たのしい!!」

みたいな感じでした笑
そのあと1度挫折するなんて知らずに軽い考えですね。

このときはボートの楽しさは全然分かっていませんでした。


「ボートはただの苦行」

そんな風に思っていたと思います。


挫折から復帰してからもしばらくは苦行って考えていたと思います。



2年生の頃は自分がメダルをとるとか入賞をするなんてとてもじゃないけど想像もできませんでした。
先輩や美緒はすごいけどわたしは無理かもなーって。
そういえば、去年の河北で不戦勝でもらった金メダルを最初で最後のメダルかもって思っていました。

そんななかでもエルゴの値がちょっと伸びたとか、すごい距離を漕ぎきったとか、小さな達成感を感じられたから続けていたんですかね。

もうちょっと続けたらもっと成長できるかもしれないって思っていたんだとおもいます。



ボートが楽しいって思うようになったのはいつからだったか今となっては分かりません。

日記でもつけておけばよかった。


前までは自分の成長を感じるのか楽しいって考えだったけど今はちょっと違います。

もちろんその楽しさもありますが、クルーで漕ぎを追求してスピードが出ることが楽しいです。


春合宿から本当にいろんな人と沢山2Xに乗って、その度にいろんな漕ぎかたを体感しました。
じゃあそこからどうスピードにつなげようってところは中々正解が分からなくて難しいです。

でもうまくはまって漕ぎを共有できたとき、スピードが出たときはすごく面白いです。
クルーボートって面白い。


あ、もちろんシングルも好きです。
シングルでは成果を出せたことがないから成果がある人は羨ましいなって思います。



最近すごく思うのは、今先輩と乗ったらわたしは何を思うんだろうってこと。
里村さんや藤原さん、西原さんとまた乗ってみたいです。

きっと2年生のときよりもいろんな事を学べるんだろうなー。
もしかしたらもっと意見を言えるかもしれないし。
面白そうです。

きっともっといろんな「楽しい」がボートにはありますよね。


まだまだわたしの知らない世界はたくさんあって、これからもボートがいろんな感情を教えてくれるのかなと感じる今日この頃です。



なんだかまとまりがあるようなないような文章ですが、この辺りで


インカレ頑張ります。
もっと速くなります。

引っ越し

こんばんは。高木です。


最近釜房の棲みかを二段ベッドの上段から下の段に移りました。

上段はどうしても暑くて耐えられなかったので移動したのですが、下の段は消灯後に冷房がビュービュー吹いてきてとても寒かったです。

またすぐに移住するかもしれません。


最近はインカレのクルーが決まって同じ人と練習する回数が増え、早く一緒に良いリズムが作れるようになりたいです。

がんばります。


高木



新・ちゃんみお成長記録5

どうも、矢吹です。



昨日は、釜房夏祭りでした!



スイカ割りからスタートでした


あんなにスイカからかけ離れたところに向かっていくスイカ割りは初めて見ました。


間違いなく今までで最もスイカが割れないスイカ割りでしたね。笑


まあとりあえず、二年生の数の暴力にも負けず、四年生+院生チームが優勝できてよかった!


ぐっちが割ったスイカは包丁で切ったかのようにまっすぐに割れててすごかったです



スイカ割りのあとは花火です!


花火を持って踊るなり、人を追いかけ回すなり、それらを眺めながらスイカを貪るなり各々楽しんでおりました。



夏、満喫しました!!




ボートの話も少ししておきますか。


女子もやっとこさインカレクルーが決まり、わたしは対校クォドに乗れることになりました。


まだまだ改善の余地ありの、伸び代ありありのクルーなので、こっからさらに一回一回の練習に集中して最後まで一秒でも速くなれるように頑張ります。


エルゴあるある

「今日絶対エルゴ出ねえ」「マジ疲れてるわ」と思った日に限ってめちゃくちゃ調子がいい  とか、

逆に、しっかりとコンディション整えたはずなのになんか調子悪い…ということ、ありますよね。



去年の秋以降の測定の話です。


・テスト前なのにT.T前日と当日バイト(秋)

・前日の晩、極寒暴風雨の中ブイ撤去(12月)

・当日の朝、ウェイト器具積み込み(2月)


で完全に疲弊し絶望していました。



が、この3回、ベストが出ています。


そこで私は「バッドコンディションにもっていけばベストが出るのではないか」という脳筋な発想に至りました。


試してみようではないかということで、


実験

その次のT.Tの当日の朝、広告協賛のため若林区までチャリで赴き(往復12km)、そのまま午後のT.Tに臨む



結果

ベスト3秒更新



心のどこかで「コンディションを整えることは大切だから、こんなことをしてうまくいくはずがない」と思いたい自分がいます。結果を認めたくありません。


考えられる原因1

むしろこのコンディショニングがプラスに働いている(寝不足や栄養不足はないため)

・労働することで体内物質がいい感じのなにか反応を起こしている

・神が奉仕を讃えてくれている

・下手に休んで動かないより普段通りの疲労度くらいがちょうどいい(普段以上な気もする)

・疲れていて緊張している余裕がない

・コンディションのせいにできる精神的余裕



考えられる原因2

もうコンディションとか疲労とかそれ以上に成長度がえぐい

・だとしたらいますぐこんな実験はやめる



結論

コンディションのせいにすると言い訳がましいし、変な考えに取り憑かれると普通のコンディショニング法に戻れなくなる。

・対照実験ができないという難点あり

・どっちみち下手な実験はしないほうがいい

・いつも通りのコンディションで臨むのがよい



本番は練習のように、練習は本番のように。


では。中村でした。




女子初(?)留年


ブログ係ならちゃんと書けや!!

書いてもないのに次のブログ割出すな!!


とうとう麗に怒られたので書きます、すみません。大内です。



女子部+日花里さんでの浴衣着付け楽しかった!!



彩がみんなの着付けしてくれました。

来年は125期の子もここに入ると思うと楽しみ。



今日、やーーっと授業が終わります。1日1コマという謎な毎日が最近続いておりました。今は夏休み前最後の授業中です。1限のためだけに山に登るなんて........ しかもテストじゃなくただ出席とるだけのやつなのに...... 通りで人が少ないわけです。


ここからもまた私ごとですが

実は3セメにしかない授業が2*2単位ありまして... いわゆる1発で浮かないと他がフル単でもそんなの関係なしに留年決定!というこわ〜〜いやつ。


1つは出席しとけば浮く楽々単位な訳ですが。もう1つは毎回の演習問題+期末という授業。この授業の期末、私再試に引っかかりまして。「今、あなたは留年しかけていますよ☺」という宣告をされました。


再試の後、2日後には結果お知らせするね〜と言われたのになかなか連絡がこなかったので、あ、これは留年のやつだ。と開き直って最近過ごしておりました。




そして今日。てかさっき。なんとなーく掲示板をみたら




「空間創造の力学 追加合格者」



ひえっ、でてるーーー



B8TB5016



う、浮いてた〜〜!!



124期のままでいられる〜!!



安心から始まる1日になりました。




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8/8 ということは。


1ヶ月後はもうインカレ最終日...


明日は2000TTです。


咲良さんと美緒さんのラスト2000TTなんか信じられない!


ずっと頼りにしてくっついていた4年生の代がいなくなるのも信じられないし嫌だけど


彩が副将になったり潤がマネ長になったり、

もう同期が上に立つ時が迫っているんだなぁとやっと実感しました。


新しいコーチをどうするかの話し合いの時、ラインを通してではあったけど

一人一人ちゃんと意見を持って主張できて、ただ自分の意見に固執せずに柔軟に考えられる、女子部のいいところがはっきり現れた話し合いでした。

日常生活では落ち着きがないだの言われますが、やるときはちゃんとやってる、切り替えがはっきりしている今の感じが女子部にはベストなのかなぁ。




あと1ヶ月しか今の9人で活動はできないけど、5人ぐらい新人から漕手も来そうだし、あと1ヶ月後が楽しみでもあります。




とりあえず今日の新人2000TT、明日の女子部2000TT、みんながベストを出せることを祈ってます。


成長カーブ作るのが楽しみです。